【スズシゲさんからの寄稿】青物がダメならイカを狙う!ショアジギとエギングが1本で楽しめるおすすめロッドを紹介

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2017年12月14日 (最終更新日:2018年12月13日)

こんにちは。

淡路島ライフ」のスズシゲ(@szksgnb)です。

秋の淡路島サーフ事情2017としては、昨年と比べて青物は渋い状況。

アオリイカも渋い渋いといわれていますが、実際どうでしょうか。

今回は、1時間1本勝負でサーフをチェックしてきたのでその実釣レポです!

手始めに青物をチェック

まずはサイズ感のあるルアーで、やる気のある青物をチェック。

ということで、マリアの「フラペン ブルーランナー」をチョイス。

立ち位置から扇状に探り、レンジも刻んでいく。

しかし、反応は無し。

続いてはアイマの「ガン吉30g」でチェック。

ルアーサイズは落ちるものの、飛距離を稼いで探っていきます。

しかし、反応は無し。

波打ち際近くにはカタクチイワシらしきベイトが時折跳ねている。

意外とブレード系が効くか?とブリーデンの「メタルマル」をチョイス。

しかし、反応は無し。

うーん。

はるか沖にトンビがうろついている

海面を観察していると、はるか沖でトンビが海面を刺しています。

これがカモメの大群だったらテンション上がるんだけど、数羽のトンビか…。

どんなものやろ?とアイマの「ヨイチ99」で表層をチェック。

しかし、反応はなし。

トンビも数分で霧散しました。

ベイトが寄らないからか、青物の反応も悪いです。

青物に見切りをつけ、サーフエギングに切り替え

ルアーをエギにチェンジして、サーフエギング開始!

潮は左から右へ流れている状況。

潮上である左方向へ斜めにキャストし、シャクッてきてエギが自分とまっすぐになるタイミングでした。

6秒フォールからのシャクリでヌッという重み。

続いて、ぐぐ~~っと竿先が引き込まれます。

上がってきたのは、胴長17cmクラスのアオリイカでした。

真っ黒になって怒ってます。

うっかり細かな砂地に置いてしまいましたが、リリースするならイカは砂地に置いてはイケマセン。

吸盤に細かい砂が絡んでしまうんですね。

もうちょっとイカが釣れる気配はありましたが、時間となりましたのでこれで納竿としました。

ロッドはシーバスロッドのラテオ。

青物にもアオリイカにも対応できるので、少ないタックルで釣場にエントリーできるのがいいですね。

ラテオの使用感については、別記事で詳しくインプレしているので興味のある方はどうぞ

(参考記事:初心者向けおすすめロッド!ダイワのラテオ100MLは万能!)

エギはサーフエギングで実績のあるヤマリアの「エギーノぴょんぴょん」を使用しました。

カラーは光量が少なく濁り気味であれば「ノボセアミ」、澄潮の日中は「スジエビ」を好んで使っています。

まとめ

秋も段々と深まってきましたが、サーフエギングも依然イケますね。

サーフからのアオリイカが、いつまで釣れるか気になるところです。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

読み物系釣りブログ「淡路島ライフ」も、よろしくお願いします。

釣行データ

釣行日

2017年10月31日

釣行場所

淡路島 南あわじエリア

天気・潮汐

晴れ・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ ダイワ「ラテオ 100ML・Q」

リール/ シマノ「16 ナスキー C3000HG」

ルアー/ ヤマシタ「エギーノぴょんぴょんサーチ3.5号」

この記事を書いた人

スズシゲ

スズシゲ

淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
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