【海外釣行記その1】往復3万で行けるシンガポール・マレーシア釣行~釣り堀 Fising Paradise編~

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2018年07月27日 (最終更新日:2018年08月03日)

釣り場の特徴

この釣り堀はORTOという施設に併設されており、飲食店が多く釣り人以外にも多くの人で賑わっている。

当日は釣り堀の横でBBQを楽しむ人も多かった。

さらにテナガエビ釣り堀も併設されており、家族連れがのんびりと釣りを楽しんでいた。

この釣り堀はMAIN PONDBEGINNERS PONDのふたつに分かれており、共に淡水だが値段設定やルールが異なっている。

人気なのは広く、大物が狙えるMAIN PONDの方である。

主なルールは以下の通り。

  1. ルアーはバーブレスシングルフックをルアーひとつあたりみっつまで
  2. ロッドは7フィート未満のものを使うこと。

基本的にはキャッチアンドリリースだが、一尾あたりS$5で持ち帰ることも可能である。

地元の釣り人やスタッフとトラブルにならないよう、最低限のマナーはしっかりと守るようにしよう。

Fishing Paradiseの注意点

支払いは現金とクレジットカード支払いのどちらも可能だが、クレジットカードはVISAなどのメジャーなカードは一切使えない。

そのため実質現金支いのみと考えたほうがいい。またATMも駅に行かないと無いため、注意が必要だ。

現金さえあれば受付に基本的な釣り具や飲み物、餌は販売されている。さらにレンタルタックルも準備されているため、手ぶらでも楽しめる。

トイレもキレイなものがあるため快適だ。

スコールに注意

またシンガポール・マレーシアの全ての釣り堀に共通して言えることだが、急なスコールに見舞われることが多いため、屋根付きのポイントを是非とも確保しておきたい。

大抵の釣り堀には屋根付きのポイントが設置されており、日中の強い日差しも防いでくれるため一石二鳥だ。

野生動物に注意

最後に敷地内にいる動物に注意しよう。特にサルは釣り人の食べ物目当てに近寄ってくる。

珍しいため近寄る観光客も多いが、かなり攻撃的で威嚇して襲い掛かろうとしてくるうえ、狂犬病をもっている可能性もあるため決して近づかないようにしよう。

また、1m近いオオトカゲも敷地内を悠然と歩いている。日本で見るトカゲの類とは比にならない大きさと迫力で、こちらも近寄らないのが賢明だ。

次回は「Iwarna Catch and Release Pond」

次回は郊外に位置するシンガポールの釣り堀「Iwarna Catch and Release Pond」を紹介する。

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