【海外釣行記その1】往復3万で行けるシンガポール・マレーシア釣行~釣り堀 Fising Paradise編~

タグ: /
2018年07月27日 (最終更新日:2018年08月03日)

ガーも狙える「Fishing Paradise」

ここではFishing Paradiseがどのような釣り堀なのか、そのアクセスや料金体系、ターゲットなどについて説明していく。

釣り場情報

住所

81 Lorong Chencharu #01-01 Singapore 769198

WEBサイト

Fishing Paradise @ ORTO

Facebookはこちら

アクセス

North-South(Red)LineのKhatibという駅から歩いて約5分で到着するが、チャンギ国際空港からはMRTで約1時間ほどかかる。

予算に余裕があれば現地のタクシーや配車サービスのウーバーを利用する方がいいだろう。

営業時間

年中無休24時間営業

料金体系

釣り堀はMain PondとBeginner Pondに分かれており、それぞれ料金体系やルールが異なっている。

MAIN POND 大人 学生・シニア
 月曜日~金曜日 S$12/時、12時間S$60 S$12/時、12時間S$60、

6時間S$35

 月曜日~金曜日(17時以降) 6時間S$40
 土曜日・日曜日 S$12/時、12時間S$60
BEGINNER POND 1尾釣る毎にS$5

なお、学生は学生証(英語表記が望ましい)の提示が必要だ。

またシンガポールでは、シニア料金が適用されるのが55歳以上と日本と異なるため55歳以上の方はパスポートの提示を忘れないようにしよう。

ターゲット

レッドテールキャットフィッシュやチャーをはじめとする大型ナマズ、アリゲーターガー、パクー、ジャイアントスネークヘッド(トーマン)などがメインのターゲット。

ルアー釣りと餌釣りの両方が可能だが、かなりスレているためルアーで狙うのであれば、ソフトルアーをメインに使うと良い。

餌釣りはアタリが多いため初心者や時間が無い人にはおすすめである。いずれもメーターオーバーの怪魚がヒットするため気が抜けない。

【次ページ:いざ実釣編!釣り方のポイント解説】

タグ:
ツリバカメラ