【海外釣行記その1】往復3万で行けるシンガポール・マレーシア釣行~釣り堀 Fising Paradise編~

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2018年07月27日 (最終更新日:2018年08月03日)

海外釣行好きの筆者が、実際に現地におもむきシンガポール・マレーシアの釣り場について紹介する本連載。

今回はシンガポールにある釣り堀のひとつ、Fishing Paradiseについて紹介する。この釣り堀は完成してから10年未満で、施設も綺麗なためおすすめだ。

シンガポールの釣り事情

シンガポールでは飲み水保護などの理由から国内の河川や用水路での釣りが法律で禁止されている。

そのため、釣行計画を立てる際には事前に釣り禁止ではないかどうかを調べる必要がある。

シンガポール国立水道局(National Water Agency)のホームページで釣りが可能な場所を確認しておけば間違いないので、必ず確認しておこう。

釣りが可能な場所には上写真のような看板が立っているのでしっかりと確認しておくこと。ただし餌釣りは水を汚してしまうため全域で禁止されており、ルアー釣りのみが可能となっているので注意しよう。

こうした釣り事情ゆえにシンガポールで釣りを楽しむ場合、釣り堀に行くのが一般的だ。

次はシンガポールで釣りをする際の移動手段になる電車とバスについてのお得情報を紹介する。

電車とバスが乗り放題!?ツーリストパスとは

シンガポールは国土のほぼ全域に電車(MRT)とバスが通っており、電車は7つの路線が色分けされて案内されている。

どちらも日本とほぼ変わらない運賃だが、終日移動する予定があればツーリストパスを購入することをオススメする。

ツーリストパスはチャンギ国際空港駅をはじめ、8 つの主要駅で購入できる。

パスは全部で3種類あり、1日券(20S$)・2日券(26S$)・3日券(30S$)が用意されているので、各自の釣行プランや滞在日数に合わせて購入するようにしよう。

さらにこのパスの代金には10S$のデポジットが含まれており、主要駅に行けば返金してもらえる。

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