【CCBさんからの寄稿】暖かくなる時間帯がチャンス!厳寒期の冬バスを攻略するなら水温に注目

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2017年12月09日 (最終更新日:2018年12月13日)

いつも寄稿を読んでいただきありがとうございます(´◡`๑)

ブログ「CCB-family」の「CCB」です!

今回は、bass fishing team「BOKUTACHI」で、行なっている「1year tournament」決勝戦について書いていこうと思います。

(準決勝の釣行記はこちら)

低水温&風で寒い

試合当日(11月19日)は冬将軍が猛威を振るい、ともて寒いタフコンディション!

さらに風も強くて爆風状態と、今にも心が折れそうな状況でした。

水温も1週間前から5℃前後下がり、10℃以下になっていました。

プラでは、スピナーベイトでブレイクの下側を狙って釣れましたが、このときは水温が13℃くらい。

水温が下がったため、この日は食いが渋いと考えました。

ポイントはどこに絞る?

まずポイントの候補としては下流域がありました。

さらに風が当たらない、風裏になっているワンドに的を絞ります。

そして試合当日。

中流域で、水温を計ってみると…なんと9℃(^◇^;)

対戦相手は、自分の狙いと同じように下流へ向かってたので、中流域から上流へ向かって冒険することにしました。

予定とは大きく違いますが、見込みがないわけではありません。

後半の水温が上がったタイミングが勝負となりそうです。

しかし…この選択が、最悪の結末を迎える事に。

アタリはあるも後が続かず

唯一アタリがあったのは、橋の下だけ。

O.S.Pの「HPシャッドテール」のジグヘッドで、ミドストをしている時に、コンっとショートバイトがあっただけです。

そのあとフォローを入れますが、何もなし。

自問自答しながら、バスの居場所を探していきます。

風が当たる場所+ベイトがいる場所

そこに、答えがあるのでは?

リップラップ(ゴロタ石)があり、川が大きく湾曲していて、ベイトもたまりやすそうな場所に入りました。

ここでは目論見通り、小魚がたまっている。

そこで、レイドジャパンの「レベルシャッド」を投入します。

ダダ巻きで、様子を見ても反応なし。

次の2投目は、岩にぶつけてストップ!

慌てずじっくり待っていると、コンコンッとアタリが!!

「食え…食ってくれ~」

しびれを切らして軽くジャークさせるも、それ結局反応はありませんでした。

【次ページ:風がさらに強くなる!どうする?】

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