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【Takeさんからの寄稿】群れが通過する時にアタリが頻発!道東エリアの大自然を眺めながら船&ボートでサケ釣り

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アクセス 2017年12月08日

北海道の寄稿アングラーTakeさんの釣行記!船でサケを狙うTakeさんでしたが、願い叶わず。簡単には諦められないので、今度はボートで狙うことにしました。そして群れが近くを通過しているときに、待望のヒットが!

こんにちは!

ブログ「北海道の魚を狙うTakeの釣り日記」 の「Take」です!

今年のサケは昨年よりも不漁で、ブリの方がたくさん獲れているとのこと。

私が釣行している北海道のウトロ沖でも、サケの調子が悪く厳しい状況が続いているようでした。

それでも台風18号が過ぎた後に状況が上向き、たくさん釣れることを期待して、釣友のTさんとNさんとウトロ沖へ向かいました。

駐車場で2時間ほど仮眠を取り、午前4時には準備を進めます。

今回、お世話になった遊漁船は8月のオオカミウオ釣行と同じ「牛若の小田桐船長」です。

荷物を積んだらすぐに出港!

準備中や移動中は雨が降っていましたが、次第に止んできました。

出港から1時間ほどでポイントに到着です。

ポイントには、先に出港していた遊漁船たちがすでに竿を出していました。

サンマのぶつ切りを付けたら、船長の合図で仕掛けを沈めていきます。

電動リールを使うのは初めだったので、釣り仲間の工藤さんのレクチャーを受けながらリールの使い方を覚えていきました。

最初のうちは電動リールの扱いに慣れず、ちょっと苦労しました汗

開始後すぐにNさんがマフグをキャッチ!エサ盗りの登場です。

9月上旬から厳しいと言われていただけあって、どこの船もサケが釣れている様子はなく小移動を繰り返しました。

たまに船長が「サケの群れが来た」とアナウンスしてくれますが、誰一人と掛からない状況。時間だけが過ぎていきます。

私にもアタリはありましたが、マフグでした。

サケは釣れないのですが、かわりにたくさんの外道が上がっていました。

Tさんはエビでおいしそうなコマイを5匹キャッチ!

写真にはないですが、Nさんはソウハチ、シマゾイ、ガヤ等を釣っていました。

「次ページ:船中で連続ヒット!次は自分に?」

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