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66489アクセス 2015年08月11日

釣り人は覚えおこう! カエシ付きのフックが刺さってしまったときの「釣り針の抜き方」

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出典:体に刺さった釣り針の抜き方 ストリング・ヤンク・テクニック – YouTube

釣りならではのアクシデントと言えば、「釣り針が身体に刺さる」こと。バーブレスカエシなし)フックなら抜くのは容易いが、カエシがついたフックだと一度深く刺さると抜きにくく、無理やりに抜くと傷口が広がることもある。

本来なら迷わず病院に行きお医者さんに抜いてもらうのが一番だが、どうしても釣りを続けたい人や、万が一のために自力で抜く方法を知っておきたいという人は動画で学んでおこう。

身体に刺さった釣り針を抜く「ストリング・ヤンク・テクニック」の方法

  1. ラインを用意する。ラインで引っ張って抜くため細いラインではなく、なるべく太いラインを使おう。
  2. フックが飛ばないようにラインを結びつける。(フックをラインで結んでおかないと抜いたときに他の人に向かって飛んでいったりする危険性があるため)
  3. フックの軸を指などで固定する。(抜く動作中に軸が動くと、さらに深く刺さる可能性があり危険)
  4. フックの軸と平行の方向に糸を引っ張り針を抜く。

この方法は色々なフックで実用でき、トリプルフックの2つが刺さったような場合でも使うことができるので覚えておいて損はない。

可能な限り病院で処置してもらおう

可能な限りは病院で処置してもらった方が安全だが、この方法も緊急のときのために覚えておこう!

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