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【スズシゲさんからの寄稿】サーフエギングで検証してみた!水深の浅い干潮時でも釣れる条件とは

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アクセス 2017年12月07日

淡路島の寄稿アングラー「スズシゲ」さんの釣行記!干潮時のサーフというあえて厳しい状況でエギングん挑むスズシゲさん、釣果から釣れる可能性が高まる条件について考察してくれました!

こんにちは。「淡路島ライフ」のスズシゲ(@szksgnb)です。

淡路島のアオリイカをサーフエギングで狙ってきたのでその実釣レポです。

秋からだんだんと、サイズアップしている感じですね。

時間帯は、朝…マズメ?

釣行した時間帯は、朝。

マズメというにはすっかり日も昇っている時間帯ですが、ぎりぎり朝マズメかな〜という時間帯です。

空は晴天、雲ひとつなく澄み渡る秋空でした。

潮は干潮周りであえてエントリー

潮回りは、あえて干潮に近いタイミングを狙ってエントリー。

これまで満潮間際に連続ヒットしたり

(関連:エギーノぴょんぴょん実釣記!連続連投アオリイカラッシュ!)

潮流の効いた時間帯にキャッチしたり

(関連:淡路島deサーフエギング!潮流とエギの関係性?

していましたが、干潮周りでのエントリーは初めて。

朝マズメに絡む時間帯、干潮周りでもアオリイカは接岸しているか?」を検証することが目的です。

早速実釣開始!与えられた時間は30分

干潮絡みですが、微妙に潮流は効いている状態。

潮上に向かってキャストし、シャクリながら自分とエギの頭がまっすぐになるように寄せてくるイメージです。

沖へフルキャストし、カウントダウン。

干潮周りなので、カウントダウンは満潮時よりも少し短めに取ります。

3回しゃくり、6秒フォールを繰り返していると、途中ドスン!という手応え。

根がかりかな?と思いきや、ぐい〜んと動き出す、イカ独特の引き。

上がってきたのは、17cmほどののアオリイカでした。


このあと、写真を撮ろうとしたらカンナからゲソが外れて足元の波打ち際にぽちゃん。

美味しそうなアオリイカでしたが、オートリリースとなりました。

この日の実釣時間は30分。

後ろ髪を引かれつつ、納竿としました。

今日の収穫は、この条件でアオリイカがいるとわかったこと

今回の一番の収穫は「干潮周りでもサーフにアオリイカは接岸している」ということ。

前回前々回と「満潮時」、「上げ途中・下げ途中」の朝マズメ絡みを叩いたときもキャッチできましたが、今回「干潮時」でもアオリイカが釣れたこと。

このことから、この時期でも「朝マズメ絡み」であれば潮汐関係なくイカが接岸するサーフがあるということがわかりました。

(もちろん、潮流によって釣りやすさが変わってくることがわかったのも収穫でした)

いつまで続くかわかりませんが、しばらくサーフエギングを楽しんでみたいと思います。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

読み物系釣りブログ「淡路島ライフ」も、よろしくお願いします。

釣行データ

釣行日

2017年10月2日

釣行場所

淡路島 南あわじエリア

天気・潮汐

晴れ・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ ダイワ「ラテオ 100ML・Q」

リール/ シマノ「16 ナスキー C3000HG」

ルアー/ ヤマシタ「エギーノぴょんぴょんサーチ3.5号」

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