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6238アクセス 2015年08月12日

釣り人みんなの必修科目! 「リールへのラインの巻き方」をマスターしよう

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出典:Gone Fishing | Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0)

みなさんはラインをどのくらいの頻度で交換するだろうか? ラインは消耗品であり、その性能を発揮させられる期間は限られている。また、同じリールで違うターゲットを狙うのだとすれば、それぞれに適したラインを選択する必要もある。

そんな、こだわればこだわるほど頻度が上がってくる「ラインの交換」。その際に避けては通れない「リールへのライン巻き方」を解説した動画を紹介しよう。

「リールへのラインの巻き方」は釣り人みんなの必修科目だ!

アングラー中村氏が解説する、リールへのラインの巻き方。概要は以下の通りだ。

  1. ロッドにリールをセットし、ラインの先端を一番手前のガイドに通す
  2. ベールを上げて、スプールにラインの先端をユニノットで結ぶ
  3. 余ったラインを結び目ギリギリのところで切る
  4. ベールを下ろす
  5. ラインの糸巻きの中心の穴に棒状のもの(ボールペン等)を刺し、足で押さえる
  6. ラインをなるべく張った状態でリールを回して巻き取る

自分でラインの交換をできるようになろう!

中級者以上の方には当たり前かもしれないが、初心者の方はラインの交換を釣具屋でやってもらっている場合も少なくない。釣りにはまっていくと頻度が高くなるし、あまり難しいことでもないので、マスターして自分でできるようになろう!

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