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2619アクセス 2015年08月11日

初心者は覚えておきたい「船釣りの基本用語」まとめ

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出典:Untitled | Flickr – Photo Sharing!(CC BY 2.0)

夏の暑い季節、シーズン最盛期に船での釣りに初挑戦する人もいるのではないだろうか? 今回はそんな船釣り初挑戦の人が知っておくべき船釣りの用語をまとめてみた。初心者のみなさんは乗船前にチェックするようにしよう。

船の各部の名称

ミヨシ

船の前方の部分で人気が高い場所。船を流したときに一番最初に仕掛けが到達するため有利な席とされている。しかし波が強い日は揺れも強いので酔いやすい人は注意が必要。

トモ

船の後方の部分でミヨシと共に人気が高い。釣り中は仕掛けが魚に到達しやすく、移動中は揺れの少ない場所。釣り中はミヨシほどではないものの揺れるので注意が必要。トイレが配備されていることがある。

胴の間

ミヨシとトモの間の部分。揺れが少なく初心者におすすめの場所だ。

デッキ

船の甲板のこと。水に濡れたときは少々滑りやすくなるので釣り用の長靴を履くなどして対策しておこう。

キャビン

船の船内のこと。ポイントへの移動中などはこちらに入り休んでおくと、体力を温存できて釣りに集中できる。トモかキャビンの中にトイレが配備されている船がほとんど。

操舵室

船の舵をとる場所。船長はここにいて指示を出すことが多い。

スパンカー

船の後方に帆を張って、船が風上に向くようにするもの。

釣り中に使われる言葉

タナ

魚がいる層のこと。船長が魚群探知機を頼りに教えてくれるのでその深さを狙って仕掛けを落としていこう。

ナブラ

魚の群れのこと。ナブラが来たらチャンスタイムなので、時間を無駄にしないようにしよう。

オマツリ

他の人と自分の仕掛けが絡まること。「どちらが悪い」など責め合わず、お互いに謝ることがマナーだ。

コマセ

魚を呼び寄せるための撒き餌マキエと呼ばれることもある。

外道

本命で狙っている魚以外のもの。

シャクリ

竿を跳ね上げることで仕掛けを動かし魚を誘う技。

納竿

竿を仕舞うこと。釣りの終わりを意味する。

釣果関連の用語

竿頭(さおがしら)

その日一番多くの魚を釣った人。

スソ

竿頭の反対で、その日一番魚を釣れなかった人

束釣り(そくづり)

100匹の魚を釣ったこと。200匹は2束と言われる。

用語を覚えてスムーズな会話を

船長から出される指示には釣りの用語が多く使われることもある。最低限上記の用語を覚えておいてスムーズに対応できるようにしておこう。

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