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【水槽で実験してみた】厳しい時期の一本をひねり出す!ソルトでも使えるフォーミュラ「プロキュア」の実力はいかに

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PR 2017年12月06日

集魚成分が配合されたフォーミュラは、ルアーやワームに塗布することでアピール力を格段に高めてくれる。ここでは冬のタフコンディンション攻略にもってこいのフィッシングフォーミュラ「プロキュア」を紹介しよう。

集魚成分が配合されたフォーミュラは、ルアーやワームに塗布することでアピール力を格段に高めてくれる。

ここでは冬のタフコンディンション攻略にもってこいのフィッシングフォーミュラ「プロキュア」を紹介しよう。

「プロキュア」とは

プロキュアはアメリカ西海岸で生まれたフィッシングフォーミュラ(集魚剤)。

エビやマグロ、ザリガニなどといった、天然成分100%で作られているのが特徴だ。

加えてタンパク質やアミノ酸、UVフラッシュ素材が配合されており、ただのニオイ以上の効果が期待できる。

プロキュアが釣れるワケ

ニオイ

プロキュアのニオイの特徴は、持続しやすく、広がりやすいこと。

長時間使っていてもニオイの効果がうすれにくく、より広範囲から多くの魚を引き寄せる。

複数ラインナップの中から使いわけができるのも特徴のひとつで、

  • フィッシュオイル
  • 水溶性フィッシュオイル
  • ヘビーリキッド
  • ベイートソース
  • スーパーゲル

5つから選ぶことができる。

味の効果は、魚がワームをくわえた時に大きな差として表れる。

魚は基本的にルアーを見つけると近づき、軽く口に含んで食べ物であるかを確認することが多い。

これをテストバイトと呼び、この際に味がしなければ魚はすぐにルアーを吐き出すため、ハリがかりする確率が極端に下がってしまう。

天然素材を元に作られたプロキュアを塗布することで、このテストバイトの際にしっかりと味がし、魚が吐き出すまでの時間を長引かせてくれる

とくに魚が低活性の際やショートバイトが多い際は有効になるだろう。

水槽で試してみた

試しに水槽で集魚効果を検証してみると、違いは一目瞭然だった。

左がプロキュアをつけたスポンジで、右が何もつけていないスポンジだ。

見にきているのは「クチボソ」という川魚で、スポンジをつついてエサであるかを確認している様子。

試しにふたつの場所を入れ替えたり、スポンジだけを沈めてみたりしたが、何も塗布していないスポンジにはクチボソは寄ってこなかった。

このプロキュアは前記した5種類のタイプがあるだけでなく、ブラックバス用、海釣り用、エギング用、川釣り&池釣り用にも分かれている。

それぞれの魚種に応じて最適な成分が配合されており、高い集魚効果が見込めるだろう。

ルアーやワームに塗布するだけで、ニオイと味によって魚の反応を大きく変えてしまうプロキュア。

とくに厳しい季節にはこの一手間で釣果に差がつくことも多いので、興味がある方にはぜひ試してもらいたい。

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「カハラジャパン」でも取り扱い中

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