テーマ別

トップページ>その他>新品より安く買える! 中古ルアーを買う時の注意点まとめ

6544898465_171fe7250c_b

5243アクセス 2015年08月12日

新品より安く買える! 中古ルアーを買う時の注意点まとめ

6544898465_171fe7250c_b

出典:Fishing lures | Flickr – Photo Sharing!(CC BY-ND 2.0)

新品に比べると手頃な価格で購入することができる中古釣具。状態の良いものを購入すればかなりお買い得ではあるが、値段だけを見て購入すると、後々重大な欠陥が見つかり損をすることも多い。

そんな中古釣具の中でも、今回はルアーを購入する際にはどういった点を注意すべきか解説しよう。

 中古ルアーを買う時の注意点

アイやフックの錆び

中古ルアー、特にソルトルアーにはアイやフックが錆びているものが少なくない。フックやスプリットリングの錆びのみならば交換すればよいだけなので問題ないが、アイやボディまで錆びて、腐食が進んでいると強度面で不安が出てくる。

見た目は綺麗だが、アイが錆びているようなルアーは購入を見送った方が良い。

ボディのヒビ、割れ

ウッドルアーで特に注意すべきポイント。ボディにヒビが入っているとそこから水が浸入し、ルアーがダメになってしまう。

塗装なども綺麗なのに値段が異様に安いウッドルアーはボディをよく確認しよう。

リップの欠け

ミノーなどのリップ付ルアーで注意すべきポイント。リップはルアーの動きに大きく影響するパーツであるので、欠けていたりするとまともに動かないことも多い。

パクリ商品に注意

中古ルアーはパッケージが無いことも多く、一見、正規品と安いパクリ商品との区別がなかなかつかないこともある。本物とよく見比べて購入しよう。

塗装剥げはあまり気にしない

すこし塗装が剥げているルアーは、綺麗なルアーとくらべても値段が下がるのでおすすめだ。ルアーは使ううちに塗装が剥げていくものである。

棚の隅から隅まで確認すべし

安いルアーは、それなりの欠陥があることが多いが、まれに良い状態にもかかわらずかなりの安さで売られているものがある。そんなルアーを見つけるには、やはり隅から隅まで探していくしかない。

安く買える中古ルアーの種類

次に、新品に比べて安く購入しやすいルアーを紹介しよう。

メタルジグ

メタルジグは中古で比較的安価に販売されていることが多い。多少塗装が剥げているものでも、自身でカラーリングしたりコーティングすることで復活させられるので、おすすめだ。

ワーム

正規のパッケージに入っていないものや、開封済みのワームはかなり安く販売されている。また、1個から販売されていることも多いので、1パック買わなくても、とりあえず試してみたいワームがあったら探してみよう。

中古ルアーを活用しよう

中古ルアーは上手く使えば、手頃に釣りを楽しむことができる。今回解説したポイントをしっかりと確認して、中古ルアーを活用していこう!

投稿ナビゲーション

タグ: / / /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト