【yukiyo_nesanからの寄稿】SUPはこうして始めました!初心者目線で伝える必要装備と安全対策について

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2017年12月04日 (最終更新日:2018年12月13日)
  1. SUPは海が荒れると出られない
  2. 必要な装備について
  3. 夏場はハンマーヘッドシャークに注意!

サメに遭遇することも

ただし、夏場には注意点があります。

サザンオールスターズの曲でお馴染みの「烏帽子岩」周辺は、シーバスやロックフィッシュ、カワハギ、アオリイカなど魚影が濃く人気のスポットです。

しかし、ここは夏場になるとハンマーヘッドの目撃情報が多くなります。

私もSUPフィッシングしていて、ボードと同じぐらいの、大きなハンマーヘッドに遭遇した事もあります!

「絶対に落ちれないしーーっ!(汗)」

アメリカの小説家、ヘミングウェイの「老人と海」ばりにパドルでサメと戦う友人もいたり(笑)

更にはストリンガーでお魚を連れていると、ガブッ!!

なんて悲劇も!!!∑(゚Д゚)

途方にくれている友人の顔が浮かびます…。

なので水温があがってハンマーヘッドが岸から近場にくる時期は、お魚を新鮮なままつれて帰れる保冷対応のお魚バックがお勧めです

他のギアも収納楽々!

⑪ジョイントパーツ

SUPフィッシングは搭載する荷物が多いので、荷物を落とさないよう注意です。

お魚がヒットした興奮で、漕ぐためのパドルを落としてしまったり!(これやると岸に帰れなくて途方にくれます…)

ヒットしたお魚が大きくて力強いと、スポーン!とロッドごと海に持っていかれます!

1番恐ろしいのは、インサイドの波(岸よりの波)に巻かれ、全ての荷物をロストする事…(T ^ T)

パニックになるので、必ずライフジャケットは着てくださいね!

このためにも、パドルやロッド、小物に関してはジョイントパーツを付けておけば安心です!

あとは何かあった時のために、携帯は防水ケースに入れておくと安心感が違いますよ。

ざっと、紹介しましたが、SUPフィッシングに興味があっても「SUP持ってないし…」、「何を準備すればいいかわからない…」となる人もいると思います。

手軽に始めるなら、SUPの漕ぎ方から必要な道具、安全の心得、マナー、などのノウハウを1から教えてくれるSUPフィッシングスクールがありますよ。(*˘︶˘*).。.:*♡

私はそのスクールでシーバス82cmが釣れました!忘れられない思い出です!

海上で出逢う人に「釣れましたか?」なんて声かけで、どんどん仲間が増えていくのもSUPフィッシングの嬉しい魅力ですね!

ご興味ある方はぜひ、この機会にSUPフィッシングにチャレンジしてみてくださいね!

ちなみに今年の12月17日には、湘南の辻堂海岸で「第3回 エアロテック SUP JAPAN CUP フィッシング大会」という、大きな釣り大会が開催されます。

約100名のSUPフィッシャー達が魚を追い求め、一斉に海に繰り出していく風景は圧巻ですよ!

興味のある方はこちらにも是非遊びに来てくださいね!

次回は、大会での釣果を報告出来るように頑張ってきます!!(^-^)

大会ホームページ :「第3回エアロテック SUP JAPAN CUP フィッシング大会

SUPフィッシングスクール:「http://www.supu.co.jp/school.pdf

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この記事を書いた人

yukiyo_nesan

yukiyo_nesan

SUPフィッシングをこよなく愛するアングラー。初挑戦でランカーシーバスを釣り上げて以来、その魅力に取りつかれた。湘南エリアを中心に1年中釣りを楽しんでいる。
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