【yukiyo_nesanからの寄稿】SUPはこうして始めました!初心者目線で伝える必要装備と安全対策について

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2017年12月04日 (最終更新日:2018年12月13日)
  1. SUPは海が荒れると出られない
  2. 必要な装備について
  3. 夏場はハンマーヘッドシャークに注意!

どんな装備が必要?

①SUPボードと漕ぐパドル

SUPに使うボードは、サーフボードの様に硬い「ハードボードタイプ」と、空気を入れて膨らませる「インフレータブルタイプ」があります!

特に「インフレータブルタイプ」はコンパクに畳めるので、持ち運びに便利です!

②リーシュコード

これはSUPのボードと自分を繋ぐ命綱のようなものです。

万が一落水してボードが離れてしまうと、溺れる危険性もありとても危険です。

市販されているものもありますので、必ず装着するようにしましょう。

③ロッド&リール

バスロッドぐらいの短めのものが便利。長いと取り扱いが大変です。

私の場合は基本的にスピニングタックルで、トローリングをするときもこちらです。

タイラバのような釣りにはベイトタックルを使っています。

④ロッドホルダーベルト

市販の物でいいですし、ロッドホルダーとベルトをそれぞれ購入して自作もできます。

これを腰に装着して釣りするのを「サムライスタイル」と呼んでいます。

ボードの前にロッドホルダー付きのカゴをつけるスタイルもあります。

⑤ルアー

ルアーに関しては、色々紹介したいボリュームが多いので、別の機会にお話しします!

⑥ランディングネット(タモ網)

ナイロン素材よりラバー素材のネットがオススメ!

ナイロン製は丈夫ですが、フックが絡まりやすいです。

魚がネットの中で暴れてモタモタしていると、勢い良く跳ねて自動リリースしてしまう、なんてことも。

これで、なんど切ない思いをしたことか…。

⑦フィッシュグリップ

暴れるお魚のお口にガシッ!!と掴んだら、もうこっちのもの!

⑧フィッシングプライヤー(何かと便利)

狭い空間で暴れるお魚のフックをはずすのに非常に便利。

安全綿を考慮しても、素手で外すのは危険です。

⑨ストリンガー

魚をSUPにつないでおくのに便利です。

⑩保冷バック

ストリンガーとそのロープをSUPのボードの後ろにつけて、お魚さんを流しながらつれて帰ります。

【次ページ:夏場は特に注意!ハンマーヘッドシャーク対策について】

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