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【hatakeさんからの寄稿】氷点下のロックフィッシュゲーム!寒い日でも短時間で釣果が出せるポイントとは

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アクセス 2017年12月01日

北海道の寄稿アングラーhatakeさんの釣行記!氷点下の寒さでも短時間で釣果を出すコツを紹介してくれます。釣り場の選び方は、漁港のある場所に注目です。

こんにちは!

パパさんアングラーの「hatake」です!

今回は極寒のなか、短時間釣行でアイナメを狙ってきました!

この時期の北海道は、夜になると気温が氷点下になる場所も多く、夜釣は寒さとの戦いと言っても過言ではありません。

しかし、釣りバカは今宵も海に向かいます。

娘が寝静まったころに

11月21日。この日釣り場に着いたのは22時半ころ。

本当は21時に開始の予定でしたが、釣りに行こうと思った日に限って娘がなかなか寝てくれません。

まあ、こんな日も珍しくありませんね(・・;)

そんなこんなで、私の釣行時間は平均1.5~3時間の短時間釣行となることが多いです。

この短い時間の中で確実に結果を出すにはどうしたら良いか…。

やはりポイント選びが大きなカギになると思います(^_^)

ではどんなポイントがいいか…。

ポイント選びのコツ

私は潮の影響をあまり受けず、魚の潜んでいる可能性が高いポイントを探します。

さらに釣り場についてすぐ開始できればベスト。

なんだかんだで当たり前な事を言ってますね(^_^;)

そして今回、頭の中の釣り場レーダーがビビビっとなった場所は、大型船が出入りするような水深のある港。

この釣り場の特徴としては、足下に海水が入り込みむ穴があって、そこが魚の隠れ家になっています。

また昼間から船が停まっていれば、魚が潜んでいる確率も高いです。

足元の穴を狙う

よし、ここで開始っ!

3インチ前後のホッグ系ワームをセットして、テンションフォールで足下のキワを狙います。

さっそく1投目のフォール途中でゴン!

カワイイサイズの小型クロソイがヒット。

よしっ、ボウズは回避だ。

こういう日はチビソイにも心を救われます。(笑)

ありがとう!「あと3倍くらいに大きくなってまた遊んでね!」と心の中でお願いしてリリースしました。

そしてこの後も、チビソイとのやり取りが数回行われました。

その後もキワを狙い続けます。

【次ページ:本命のアイナメはどこにいる?】

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