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【CCBさんからの寄稿】バスの目線で食い方が変わる!追いかけてくるけど食わない時にヒットさせるコツ

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アクセス 2017年12月02日

岡山の寄稿アングラーCCBさんの釣行記!水路でバスを狙うCCBさんのルアーにバスが反応。食わせきれませんでしたが、そこから狙い方を逆算していきました。ヒントを釣果につなげるコツを紹介してくれます!

いつも寄稿を読んでいただきありがとうございます(´◡`๑)

ブログ「CCB-family」を運営しております CCBです!

今回は、秋の中盤に水路を攻めたときのことをご紹介します。

釣行したのは11月11日で、仕事前の朝練!

時間は約1時間で、ポイントも絞って効率よく狙います。

ちなみにここは、前日に「BOKUTACHI」メンバーの1人が攻めた場所。

その時は釣れなかったみたいですが、状況を聞くと良さげだったので出撃してきましたw

そこは下流側のカバーやストラクチャーが絡み、流れの合流地点まであるポイント。

バスがいかにもつきやすそうな場所ですね(´◡`๑)

当日は前日の雨で少し濁り気味でした。

黒い濁り(ターンオーバー気味)と白い濁り(砂系)が合流していて、ルアーの巻物にはベストな状況です。

最初にチョイスしたルアーは、レイドジャパンの「レベルシャッド」。

白濁りエリアをストップ&ゴーで、アプローチしていきました。

そしてストラクチャーに絡ませながら、リアクションバイトを誘いましたがまったくの無反応。

ということで、今度は黒濁りエリアを攻めていきます。

こちらは水質がターンオーバー気味なので、スローなアプローチで狙いました。

ルアーはダイワの「ガストネード70」。

ダブルスイッシャーのシンキングペンシルで、ぎりぎり泳ぐような遅いスピードで巻きながら誘っていきます。

そして巻き巻きしていると、ルアーの横を沿うようにバスがついてきました。

1投目は離れていきましたが、2投目には疑いつつもショートバイト!

残念がらこれはヒットに至りませんでしたが、あることがわかりました。

ショートバイトで掛からなかったのは、ルアーがバスと同じ層を泳いでいるからではないか?

口がルアーのボディに触れただけで、針先部分が引っかからなかったようです。

そこで3投目の改善点として、バスより少し上の層を狙ってみました。

目線が上を向くので、下から食いあげるようなバイトを誘う事ができる。

っということは、しっかり食いつくのでフッキング率も上がるはず…。

きたw

見えない位置からの猛烈バイト。

釣り上げると、リアフックまでガッツリ食い込んでました!

リトリーブも少し速めにしたため、後ろからのバイトになったんだと思います。

やっぱり狙い通りに釣れるとうれしいですね!

何気ない一投でも、魚の反応からヒントが得られます。

いろいろ考えながら楽しめる釣りって本当に面白いですよねw

それでは、また〜

CCB-FAMILYのHPは、こちら

釣行データ

釣行日

2017年11月11日

釣行場所

水路

天気

晴れ

今回のタックルセッティング

ロッド / ジャクソン「ブラストビーツ BBC-62ML-LST.」

リール/ダイワ「アルファス エア 5.8」

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