【スズシゲさんからの寄稿】不自然な姿勢にはヒットしない!サーフエギングで意識したい潮流とエギの向き

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2017年11月30日 (最終更新日:2018年12月13日)

こんにちは。「淡路島ライフ」のスズシゲ(@szksgnb)です。

今回は、淡路島の南あわじエリアにあるサーフでエギングしてきました!

潮流とエギの頭の向きについて考えることが、イカをヒットさせるキーになった?と感じています。

気持ちいい秋の朝マズメ。アオリイカは接岸しているか?

前回、満潮に絡む朝方に、アオリイカをヒットさせた場所と同じサーフにエントリー。

(関連記事:新製品エギでアオリイカ連発サーフエギング!)

今回は、潮がちょうど動いているタイミングの朝マズメ。

満潮ではないけれど、イカを釣ることができるのか?が気になる点です。

潮流の効いているタイミング。エギがぐんぐん流される

前回は満潮間際ということで、ゆったりとした潮の中でのエギング。

正面にキャストしたエギが正面から戻ってくるほどでした。

前回の様子の写真はこちら。

イカスミボムが波打ち際に残った状態です。

アオリイカも前足でがっちり抱いてきている、やる気のあるフッキングでした。

(前回の釣行記:新製品エギでアオリイカ連発サーフエギング!)

今回は、正面に投げたエギが右45度くらいまで流されて戻ってくるような状況です。

潮流のきいたタイミング。

満潮絡みではありませんが、はたしてサーフにアオリイカは接岸しているでしょうか?

潮上へキャストし、エギの頭が自分と一直線になるように

潮の流れは左から右へ。

潮の流れに合わせて、まずは左の潮上にキャストします。

波打ち際までしゃくってくる頃には、自分の足元にエギが戻ってくるイメージです。

そして自分とエギが一直線になったときのシャクリで、ドスン。

ジジジ、ジジジと緩めに設定したドラグが鳴ります。

ぐぐ〜〜っというイカ特有の引きをシーバスロッドでいなしながら、手前に寄せてきます。

強い潮流の中でのアオリイカは、エギに対してセンシティブ?

海面で墨ボムが1発、2発、3発。

上がってきたのは17cmクラスのアオリイカでした。

びよ〜〜〜んと、触腕1本にフッキングしています。

おそるおそるエギをタッチした、という印象。

潮の流れが強いと、エギが潮に押されて不自然な動きになる。

エギが不自然だとアオリイカも警戒して積極的に抱いてこない。

そんなように感じました。

時間とともに潮の流れはどんどん早くなり、なかなか思ったようなコースをトレースするのが困難に。

そんなこんなで、納竿となりました。

まとめ

今回感じたのは、満潮絡みでなくても朝マズメのサーフにアオリイカは接岸してきているということ。

そしてうまく潮にエギを乗せ、エギの頭の向きがころころ変わらないように注意すること。

あまりドリフトの釣りは慣れていないので、苦労しました。

どうしても不自然なエギの動きになってしまい、イカを警戒させてしまった印象が強いです。

しかし、こういうシチュエーションでもコンスタントに釣果を出せるようになりたいですね。

そうはいいつつ、やっぱり潮の動きがゆるい満潮絡みなんかは比較的イージー。

甘んじてそういう潮回りを選んで重点的に通ってしまうかも…。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

読み物系釣りブログ「淡路島ライフ」も、よろしくお願いします。

釣行データ

釣行日

2017年9月28日

釣行場所

淡路島 南あわじエリア

天気・潮汐

晴れ・小潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ ダイワ「ラテオ 100ML・Q」

リール/ シマノ「16 ナスキー C3000HG」

ルアー/ ヤマシタ「エギーノぴょんぴょんサーチ3.5号」

この記事を書いた人

スズシゲ

スズシゲ

淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
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