【宗さんからの寄稿】ヒットパターンを見つけて激戦区を制す!スレたシーバスに効くルアーを流して食わせるテクニック

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2017年11月28日 (最終更新日:2018年12月13日)

前回に引き続き、連続での釣行。今回は2日目だ。

ハイシーズンともあり駐車場にはズラッと並ぶ車の列。

ウェーディングしやすい入水時間になると、待ち合わせをするでも無く釣友たちと遭遇した。

台風後の地形変化をチェック

談笑しながら入水時間を待って慣れている方からドンドンと入水していく。

後から来られた方達も続々と入って行くのを見てから前に進み、台風後に変化した地形を確認しながらポイントに到着した。

まずはオープンエリアに位置どりキャスト開始。

河川の流れを活かして誘う

上流側へキャストしたら流れ乗せて下流側の地形変化についているシーバスにアプローチする。

前回のように、ヘソから胸下まで浸かりつつも、躍起になってホゲる失敗を取り返したい。

私より上流側の方達はバイトがコンスタントに出ている様子。

すぐ左隣でやっていた方は、ヒットさせたがどうやらデカイらしく、下流側まで魚を追い掛けて橋下の暗部に消えて言った…。

私も負けじとキャストを繰り返すが魚からの反応が無いまま時間は過ぎて行く。

そして干潮を迎える辺りで明暗部を探っていた仲間がキャッチ。良型のスズキサイズだ。

計測時に吐き出したのはコノシロ。ヒットルアーは表層を引けるアピアの「エルドール 115F」だそうな。

「下流へ流していく誘い方でしか食って来ない!」

この声を聞いて私も丁寧にゆっくりと流し込んでみるとカコッ!と小さなアタリ。

セイゴげっと!٩( ᐛ )و

このタイミングで癒しはいらないが、ホゲは回避出来た。

アタリが出たポイントに立ち止まって同じ様にキャストすると今度はモモンっ!バイト!

緩めて浮いてきたのは…。

ホントに少しだけどサイズアップ!٩( ᐛ )و

刻まなくていい…。

他の人たちはスズキサイズを釣り上げているようだが、私はフッコ止まり。

この日の最大サイズは89cmとのことだ。

今回、私にスズキサイズは釣れませんでしたが、ポイント選択やルアーカラーなど色々と教えて貰えた釣行でした。

そして帰り仕度をしている間に、公園の水道で「フィッシュソープ」を使って魚の匂いを完全除去。

以前はアルコールが入っている除菌シートで手を拭いてましたが、こちらは完全に臭いが取れずモヤモヤとしていました。

「フィッシュソープ」なら車での移動の際、ハンドルに魚の匂いが着く心配もないので、最近よく使っています。

手を洗うのも1回でいいので、こりゃ便利ですね。

今度は仲間にもオススメして感想を深く掘り下げてお伝えしたいと思います。

釣行データ

釣行日

2017年11月7日

釣行場所

都内河川

天気・潮汐

晴れ・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「エクスセンス S906M/RF 」

リール/ シマノ「 17 エクスセンス 3000M HG」

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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