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870アクセス 2015年08月10日

海で成長する「シロザケ」を淡水で養殖する技術が開発される

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出典:Salmon on Ice | Flickr – Photo Sharing!CC BY 2.0

山形県内の水面水産試験場が、「シロザケ」を淡水で養殖する技術開発に取り組んでいる。

身に脂が乗り、美味しく食べられる生殖機能の発達前まで育てて刺身で味わう県独自のサケとして特産化を目指す予定だ。

海を回遊する「シロザケ」を淡水で養殖

シロザケは川で孵化した後、4年ほど海を回遊し制御となって川に戻ることが分かっている。この試験場では養殖で稚魚を早く育てる研究を始め、その一部を試験的に淡水で育て続けたところ成長することが判明した。

養殖業者らを対象にした刺身の試食会では

「脂が乗り、くせがない味」

出典:シロザケ、淡水で養殖 刺身に (河北新報) – Yahoo!ニュース

と好評、2017年度をめどに生存率を9割にまで高め、2年で1〜2キロのサイズに育てる技術を確立する計画だ。

管理釣り場にもシロザケが増えるかも?

養殖にかかる費用が安くなっていけば、シロザケが管理釣り場にお目見えする日も遠くないかもしれない。釣り人としても今後が気になる技術だ。

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