オフショアゲームの新ジャンル?メジャークラフトの「三代目クロステージ」を使用したマイクロジギングでマダイを攻略

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2017年12月19日 (最終更新日:2017年12月20日)

メジャークラフト[Majorcraft]の「三代目クロステージ」を使用して、ヒロセマンがマイクロジギングでマダイをはじめとした五目釣りを楽しむ動画が公開された。

タイラバに次ぐマダイ狙いの釣り方として、昨今注目を浴びているマイクロジギング。

一般的なジギングと異なり、体力に自身のないアングラーでも楽しめるのが最大の特徴だと言える。

「三代目クロステージ」を使用してマイクロジギングを攻略

場所は大阪湾堺港から出船した近海で、ヒロセマンが同社の「三代目クロステージ」使用して、船からマダイを攻略する動画が公開された。

本格的なジギングと異なり、体力がなくても楽しめるマイクロジギングは、女性や子供にもおすすめできる釣りだ。

マイクロジギングに適しているジグとは?

マイクロジギングは一般的なジギングと異なり、ロッドをあおってシャクるという動作を必要としないのが特徴だ。

ボトムを取ったのち、ただ巻きするのが一般的な攻め方となる。

そのため、使用するメタルジグはリトリーブで動くものでなければならない。

本動画で紹介した「ジグパラTG」のように、タングステン製でコンパクトボディのものが最適である。

オフショア入門に最適なマイクロジギング

本動画で紹介したように、落として巻くだけでマダイや青物などが簡単に釣れるマイクロジギング。

ライトなタックルを使用し、体力をあまり使う必要がないため女性や子供にもおすすめだ。

本動画を参考にして、この機会にぜひマイクロジギングを始めてみてほしい。

メジャークラフト「三代目クロステージ マイクロジギング」

かつてジギングロッドの本格入門用ロッドとして登場したクロステージ ジギングシリーズ。ショア用の3代目クロステージの登場に合わせてオフショア用も一新します。ショアモデル同様オフショアシリーズも入門ロッドの枠を超えて、上位機種に劣らない軽量かつシャープな使い心地の性能をブランクに注入。定番のジギングアイテムから最新の釣方に対応する電動専用・スロージギング専用モデルもラインナップ。持ち運びに便利な完全2ピースもアングラーの声から生まれました。

ラインナップ

モデル名 長さ(ft) ルアー(g) PE(号) 価格(円)
CRXJ-S742MJ/T 7.4 MAX45 0.4-1.0 12,500
CRXJ-S762MJ/S 7.6 MAX45 0.4-1.0 12,800
CRXJ-B732MJ/T 7.3 MAX60 0.4-1.0 12,500
CRXJ-B762MJ/S 7.6 MAX60 0.4-1.0 12,800

(太字は動画で使用されたタックル)

製品ページはコチラから

メジャークラフト「ジグパラTG」

重心位置はやや後方に位置しており飛行姿勢は抜群に安定しつつも、ジグパラ本来のナチュラルスイミングアクションは確保。
ノーマルシリーズと同じように、ただ巻きでもしっかりとアピールすることが可能な簡単操作です。
全てのサイズにフックが標準装備されており、開封してすぐに使えるお手軽さも◎!

ラインナップ

[10g・14g・18g・24g・32g] 各5色 本体価格:オープン価格

製品ページはコチラから

メジャークラフト「弾丸ブレイド」

コストパフォーマンスが優れた日本製PEライン<弾丸ブレイド>。新設計による編み込み方法で、操作性に優れた「低伸度」と、水中の変化やアタリを感じる「高感度」を実現。初心者でも使いやすいように表面をコーティングし、適度なハリを持たせることであらゆる釣りに対応し、ガイドへの糸絡みなどライントラブルを軽減しています。ショアなどで活躍する視認性に優れた単色タイプに、オフショアで有利や10mマーカータイプもラインナップ。

ラインナップ

4本編み150mモデルは0.6号〜2.0号、1100円

4本編み200mモデルは0.6号〜3.0号、1400円

4本編み300mモデルは0.8号〜3.0号、2000円

8本編み150mモデルは0.6号〜2.0号、2100円

8本編み200mモデルは0.6号〜3.0号、2700円

8本編み300mモデルは0.8号〜3.0号、3700円

製品ページはコチラから

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