【動画解説】生エサ+フロートリグの新釣法!ハピソンの「かっ飛びボール」を使った「タチフロート」の釣り方を解説

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2019年11月07日 (最終更新日:2019年11月30日)

目次

  1. 「タチフロート」の仕掛けやセッティング方法を紹介
  2. 「タチフロート」を使った基本的な釣り方を解説

基本的な釣り方

縦方法に探れるフォールでの釣り

  • キャスト後はラインを張った状態で、狙いの水深までリグを沈める
  • 秒数を数えながら、どれくらいの水深まで沈んでいるのかを考えながら探ろう
  • 「かっ飛びボール」はXSタイプ:3秒/1m、FSタイプ:5秒/1m、SSタイプ:7秒/1mの3タイプ

フォールは縦方向に探れるので、タチウオが潜んでいる水深を探しやすい。

アタリが頻発する水深を見つけたら、そこを集中して狙おう。

横方向に探れるリトリーブでの釣り

  • ゆっくりタダ巻きで誘う
  • ロッドでサビいて、糸ふけを取る
  • シェイクやストップなどをいれる

上記3パターンがリトリーブでの代表的な誘い方。

この中に自分なりのアレンジを入れて、ヒットパターンを見つけるのもいいだろう。

リトリーブは横方向に誘えるので、広範囲に探りたいときや、高活性のときに有効だ。

ライトタックルだからわかるアタリとフッキング

  • 根掛かりしたような竿先がもたれる感触のアタリ
  • タチウオ特有の歯でかじるようなカツカツとしたアタリ
  • 一気に竿を引き込むアタリ

アタリは主に上記の様な感触が伝わってくる。それを感じ取れたらアワセてヒットに持ち込もう。

タチウオは捕食が下手なのでうまく針がかりしないこともしばしば。

そんな時は、アタリが出て30秒ほど待ってみたり、ラインにテンションをかけて確かめてみるのがコツだ。

強い引きが楽しめるファイト

ヒットした瞬間は、強い引きを感じる。

指幅3本以上のサイズになると、粘り強く引き続けるのでドラグを設定しておくと安心だ。

もし竿先がソリッドタイプのアジングロッドなどを使う時は、竿を立てすぎでロッドが破損してしまわないように注意しよう。

鋭い歯でケガしないために

タチウオの歯はとても鋭く危険。

ハリを外す時は必ずフィッシュグリップでつかみ、プライヤーでハリを外すようにしよう。

また仕掛けが切られやすく、すぐボロボロになって使えなくなるので、予備の仕掛けを準備しておくのがおすすめだ。

シーバスや専用のロッドでは感じられない強い引きを楽しめ、仕掛けもかんたんに作れる「タチフロート」。

このスリリングな釣り方に、ぜひチャレンジしてほしい。

「タチフロート」の仕掛けなど、詳しい情報はこちらから

「タチフロート」の仕掛けセットのご紹介

動画での詳しい解説はこちら

タチウオ釣り@淡路島/トラトラフィッシング 

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