【動画解説】生エサ+フロートリグの新釣法!ハピソンの「かっ飛びボール」を使った「タチフロート」の釣り方を解説

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2019年11月07日 (最終更新日:2019年11月16日)

タチウオはさまざまな釣り方で狙えるが、その多さゆえにどれを選んでいいかわからない方もいるだろう。

ここでは仕掛けがシンプルでかんたんな「タチフロート」の釣り方を紹介する。

目次

  1. 「タチフロート」の仕掛けやセッティング方法を紹介
  2. 「タチフロート」を使った基本的な釣り方を解説

魚の引きが楽しめる「タチフロート」

今回、ハピソン[Hapyson]が紹介するのは「タチフロート」という新釣法。

この釣り方は、ライトゲームロッドとハピソンの「かっ飛びボール」を使うもの。

今ではタチウオの釣り方は、ジギングやワインドなど多岐にわたるが、今回はまったく新しい釣り方だ。

使うのはライトタックル

使うのはライトゲームロッドと、冷凍のエサ。

ロッドが軽量で仕掛けを扱いやすいだけでなく、タチウオの強い引きが楽しめる。

くわえて、エサを使っているのでルアーのような難しい操作も必要ない。誘い方もかんたんだ。

ライトゲームロッドは、手持ちのアジングロッドやメバリングロッドが代用できる。

エサはキビナゴやサバ

冷凍エサは、釣具店でも購入できるキビナゴやサバ、サンマの切り身などがおすすめ。

もしサビキ釣りなどとセットで楽しむ時は、釣れたアジをエサにして泳がせ釣りで狙うのもひとつの方法だ。

この釣りの醍醐味は、アタリがきた際のアワセのタイミング。

そのドキドキ感と、アワセが決まったときの手応えは、一度経験すると病み付きになること間違いないだろう。

さっそく詳しい釣り方を紹介していく。

仕掛けのセッティング方法

仕掛けはタチウオの鋭い歯に備えて、ライトゲームにしては少し太めのラインを使う。

PEラインなら0.3〜0.6号。リーダは4号(約16ポンド)を目安に準備しよう。

またPEラインとリーダーの結束は、ハピソンの「ラインツイスター」があれば簡単だ。

リーダーを結んだらそこに「かっ飛びボール」とシモリ玉を通して、一番下にサルカンを取り付ける。

次はリーダーを30cmほど取ってさきほどのサルカンの反対側に結ぶ。

この先に市販の仕掛けを結べばセッティングは完了だ。

市販の仕掛けはワイヤータイプもあるので、こちらを選んでおけばより切られにくくなる。

またタチフロートと仕掛けがセットになった「かっ飛び太刀魚仕掛けセット」も発売中だ。

用意するのはエサのみになるため、初心者にも安心のセット内容といえる。

仕掛けは2セット入りなので、切られてもすぐに釣りを再開できる優れものだ。

ライトゲームタックル用だけではなく、シーバスロッドでも使用できるヘビーモデルもラインナップしているので、自身のタックルに合ったものを選ぶようにしよう。

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