【まぐたろさんからの寄稿】 バス釣りの経験から導き出す!漁港の居つきシーバスをヒットに持ち込むフローティングミノーの使い方

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2017年11月24日 (最終更新日:2018年12月13日)

ヒントはバス釣り!

手元に残っているのは、ダイワの「モアザン クロスウェイク」しかありません。

ここで少し考えてみました。

このルアーはフローティングで、水深約30cmまでしか潜らないSSR(スーパーシャローランナー)タイプです。

釣れるイメージがあまり沸かず、少し自信がありませんでした。

バス釣りをしていた方ならわかると思いますが

海が深すぎてどこにルアーを通せばいいかわからない!という意識があり、

使いあぐねていたのです。

しかし、今見えているシーバスはかなりの表層にいる。

バス釣りの経験から、上に浮いている魚は活性の高いことが多い!

ということ思い出し、このルアーを選択!

で、このルアーをまずはシーバスから離れたところへキャストし、ゆっくり巻いて近づけていきます。

これでも反応がありません。

「そういえば。海の魚はバスの何倍も見切りやすい」って聞いたことがある。

さらに相手が高活性なら、「早巻き+食わせの間なし」で狙ってみました

そして、外灯が照らす明るい側からシーバスの潜む暗い影に入る頃。

コンッ!

という軽いアタリのあと、暴力的な引きが竿を襲います!

ドラグが鳴り止みません!

シーバスはどんどん沖に走って、エラ洗いを連発。

ようやく人生初のシーバスを掛けた。

絶対に獲りたい!

そう思って竿を握り直し、さらなるテンションを掛けるべく竿をあおると…。

フッと軽くなりました…。

記念すべき1匹目をばらしてしまいました。

強烈な引きの感触だけが手元に残り、思い出すと悔しさがこみ上げてきます。

バラしてしまったものの、次の1匹は絶対獲る!

そう意気込ませてくれる釣行でした。

まだまだ学ぶことがたくさんですね。

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

私のブログ「トンボクエスト」もよろしくお願いいたします。

釣行データ

釣行日

2017年11月1日

釣行場所

和歌山県の漁港

天気・潮汐

晴れ・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド / アブガルシア「クロスフィールド XRFS-862M」

リール / シマノ「ナスキー C3000」

この記事を書いた人

まぐたろ

まぐたろ

大学生釣り師。バス釣りから始まり、今ではシーバスやエギング、渓流など、いろんな釣りに挑戦中。やってほしい釣りのリクエストも受け付けています。
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