【まぐたろさんからの寄稿】 バス釣りの経験から導き出す!漁港の居つきシーバスをヒットに持ち込むフローティングミノーの使い方

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2017年11月24日 (最終更新日:2018年12月13日)

どうやっても釣れないアイツ

ツリホウ読者のみなさま、どうもはじめまして!

新しく寄稿アングラーに選ばれました「まぐたろ」と申します!

私は大阪府に住んでいたのですが、和歌山県に引っ越すことになり、今はそのエリアを中心に釣行しています。

大阪に住んでいた頃は、バス釣りをメインにしていました。

これからは和歌山県の豊かな海で、海釣り初心者の釣行記を紹介して行きたいと思います!

さっそくですが、常夜灯についているアジとシーバスを狙った釣行記をご覧ください!

  • 釣行日:2017年11月1日
    天気:晴れ
    潮汐:中潮
    釣行時間:19時〜20時まで

突然ですが、私のシーバス歴がよく分かる画像を2枚ご紹介します。

これはシーバスというか、セイゴ?っていうんでしょうか?

小バスサイズですね。

もう一枚は、バチ抜けシーズンの時に撮影したこの一枚だけ。

その日は魚に触れていません。

ということで、私のシーバス歴は1年くらい。

釣った数はほとんど0です。

そんな私の引越し先の近くにある漁港には、居つきシーバスがいます。

護岸沿いを泳いでいて、時折アジの群れを襲っています。

今日は釣るぞ!と意気込んでからはや1週間。

なんのアタリもないまま時間だけが過ぎていきました。

やったことといえば。

まず、シーバスの教本にある通り、護岸沿いをミノーでテクトロ!

…釣れない。

もう仕方ない!エサだ!

…釣れない。

エサに至っては食べてるはずのアジを泳がせているのに釣れませんでした。

やはり見えているシーバスは釣れないのか…。と諦め始めたその次の日に、貴重なチャンスが訪れたのです!

もう1つの常夜灯

夜に竿を持たず、海の近くを散歩していると常夜灯の下で釣りしている地元の方がいました。

その方はサビキでアジを釣っていたのですが、なんとそのアジが何かに食べられて仕掛けを切られてしまったそうです。

こんな感じの時間帯です。夕マズメでした。

これは!?と思い急いで竿を取りに自宅へ!

その常夜灯の周りは水深が浅く、またかなり外洋から離れていたので

初心者の私は潮通しを重視しすぎるあまり見落としていたのです!

竿を取ってくると黒い影が足元で確認できます。

まずは一番自信のあるシマノの「サイレントアサシン」をキャスト。

「夜釣りはゆっくり巻くといい」と何処かで読んだので、ゆっくり巻いてみますが反応ありません。

次にバスデイの「レンジバイブ」を少し遅めで巻きます。

これもダメ。

うーん…どうしたものか?

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