[スズシゲさんからの寄稿] 興味を惹かせて足元で抱かせる!苦手なサーフエギングが楽しく釣れるようになったコツ

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2017年11月23日 (最終更新日:2018年12月13日)

こんにちは。「淡路島ライフ」のスズシゲ(@szksgnb)です。

今回は、淡路島南あわじエリアのサーフエギングの実釣レポートです。

昨年まで大の苦手だったサーフエギングですが、今年はかなり絶好調!

時刻は朝。潮が大きく動き、満ちたタイミング

釣行した時刻は、朝。

マズメ時というには少し遅い時間帯です。

(余談ですが、朝マズメって何時までマズメなんでしょうか? 感覚的に、日が昇ってから1時間後くらいまでと感じています)

潮が大きく動いて満ちたタイミングを狙いました。

潮に乗って接岸している、やる気があって、ある程度成長した回遊個体を狙い撃ちます。

場所は貸切のサーフ

場所は、前回(新製品エギでアオリイカ連発サーフエギング!)と同じサーフ。

マズメ時を外しているからか、浜には誰もおらず貸切状態です。

ここでゆっくりと狙い撃ちます。

使用エギは「エギーノぴょんぴょんサーチ」

使用エギはヤマシタの「エギーノぴょんぴょんサーチ」。

前回、サーフエギングで思わぬ威力を発揮したエギであります。

カラーは前回と同様にケイムラ発光の「スジエビ」をチョイス。

さて、同じパターンで通用するかな?

早速、実釣開始です。

ファーストキャストでイカがついてくる

早速沖に向かってファーストキャスト。

マニュアル通り、「3回シャクリ」「6秒フォール」を繰り返します。

波打ち際まで寄せてくると、エギについてきた見えイカを2ハイ確認。

ちょっと反応が悪いので、ピンク系にカラーチェンジしました。

波打ち際のサイトフィッシングで1ハイめゲット!

カラーチェンジ後、やはりアオリイカがエギについてきているのが見えます。

波打ち際のボトムにエギをロングステイさせ、エギのお尻をゆらゆらさせます。

波に揺られてゆ〜らゆら。

それを見ているアオリイカはじりじり焦らされ、徐々にエギとの間隔を詰めてきました。

エギがイカで隠れた瞬間にビシッとアワセ!

同時に発射される墨ボム!

上がってきたのは、胴長14cmほどのアオリイカでした。

リリース前提なので、地面には置かずにパシャリ。

墨ボムが波打ち際に残っていますね。

前足の短い触腕にフッキングしていました。

こりゃ幸先がいい、と追加点を狙います。

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