[Takeさんからの寄稿] 憧れのオオカミウオを求めて!神の魚が与えてくれた忘れられない思い出

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2017年11月22日 (最終更新日:2018年12月13日)

ツリホウ読者の皆様、はじめまして!

この度、新しく寄稿アングラーに選ばれた「Take」です。

これからよろしくお願いします!

私は北海道で、陸と船から様々な釣りを楽しんでいます。

これから北海道ならではの珍しい魚や、時期に応じた旬の魚達の釣行記を紹介させていただきます。

さっそくですが、神の魚とも称される「オオカミウオ」を釣ったときの釣行記をぜひご覧ください!

釣行日 2017年8月1日

2年前から1度で良いから釣ってみたいと強く感じていた神の魚(アイヌ語でチップカムイ)であるオオカミウオ狙いを8月1日に実現することができました!

  • 今回の状況
  • 天気 : 小雨
  • 潮汐 : 長潮
  • 釣行時間 : 早朝4時から11時30分まで

前日に氷40kg、道具一式、エサなどを積んで、「明日は必ず釣る」という強い意志を持って斜里町ウトロへ向かいました。

出発は昼過ぎだったが、高速道路は使わなかった為、ウトロ港に到着したのは深夜0時頃。

船の出港は4時なので、3時間ほど睡眠をとったが、前回(7/30)の釣りによる寝不足も重なり眠さが尋常ではなかったです。

今回、お世話になった遊漁船は「牛若の小田桐船長」です。

漁協の近くで道具を下ろし、船に積み込んだ後は、移動中に仕掛けをセット。

天気は生憎の雨ですぐに体が濡れてしまいましたが、雨のおかげで眠気が覚めてきました。

同船者はふたりで、仕掛けが完成した後は女性アングラーさんと談笑していたのですが、「どちらから来たのですか?」

と聞いたところ、オオカミウオが釣りたくてなんと福岡から来たとのこと。朝早くから驚愕です。

40分程でポイントへ到着し、トモ(船の後方)で開始。

イカを丸掛けし、仕掛けを沈めたらすぐにアタリが出たが、明らかにオオカミウオではありませんでした。

最初に釣れた魚はシマゾイです。

さらに50cmは軽く超えていそうなウサギアイナメ


そんな外道ばかりの状況でしたが、女性アングラーさんが第1号のオオカミウオをキャッチしました!

さらに暫くしてからもうひとりの方がオオカミウオをキャッチ!それもかなりデカい!

これまでインターネットで見ていた姿を、初めて生で見ることができました。

自然と自分の気と緊張も高まってきます。

【次ページ:Takeさんにも待望のヒット!その引きは?重さは?】

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