テーマ別

トップページ>その他>【試着レビュー】これ一枚で真冬でも快適!防風フィルムを内蔵したパズデザインの「ウィンドガードシリーズ」を試着してみた

【試着レビュー】これ一枚で真冬でも快適!防風フィルムを内蔵したパズデザインの「ウィンドガードシリーズ」を試着してみた

タグ: / / / / / / / / / / / /

PR 2017年11月30日

厚着になりがちな冬の釣りを、薄着で楽しめるパズデザイン[Pazdesign]の「ウィンドガードシリーズ」。ここでは新しく登場する「パーカ」「ジャケット」「パンツ」の3製品の特徴について紹介する。

厚着になりがちな冬の釣りを、薄着で楽しめるパズデザイン[Pazdesign]の「ウィンドガードシリーズ」。

ここでは新しく登場する「パーカ」「ジャケット」「パンツ」の3製品の特徴について紹介する。

目次

  1. ウィンドガードシリーズとは?「ウィンドガードパーカ」の特徴
  2. 重ね着におすすめの「ウィンドガードジャケット」の特徴
  3. 釣りに便利な機能満載の「ウィンドガードパンツ」の特徴

一枚で暖かい「ウィンドガードシリーズ」とは

パズデザイン[Pazdesign]から発売されている「ウィンドガードシリーズ」の最大の特徴は、表地と裏地の間に防風フィルムが内蔵されていること。

冷たい風を遮断し、体温が奪われるのを防いでくれる。

風を防ぐ重要性

この防風性は冬の釣りの快適さに大きく影響する。

冷たい風によって体感温度が下がると、実際の気温よりも寒く感じてしまうのだ。

この体感温度は、風速が1m増すごとに1℃下がると言われている。

例えば、気温5℃の日に風速5mの風が吹いていれば体感温度はほぼ0℃。

水が氷に変わってしまうような寒さを体感することになる。

天気がいい日でも、冬の冷たい風は侮れないのだ。

高い保温性

そんな冷たい風が吹く日でも「ウィンドガードシリーズ」なら薄着での釣行を可能にしてくれる。

保温性も高いため、余分な厚着をする必要がない。

さらに動きやすく疲れにくいため、冬の厳しい寒さの中でも集中して釣りに臨むことができる。

タウンユースでも

そしてこれらの「ウィンドガードシリーズ」全体に言えることは、シンプルかつ洗練されたデザインということだ。

釣りやアウトドアだけでなく、街着や普段着としても活躍させてほしい。

「ウィンドガードパーカ」の特徴

大きなフード

「ウィンドガードパーカ」は、厚みのある生地に保温性の高いフードが大きな特徴だ。

首もしっかり防寒

ファスナーを最上部まで締めると、口の上くらいまで襟が立ち上がる。

首に当たる冷たい風までしっかりと遮断してくれる設計だ。

スウェット×マイクロフリース

表地の素材には伸縮性の高いスウェット素材を採用裏地には保温性の高いマイクロフリース素材を採用している。

スウェット生地は腕の曲げ伸ばしがしやすく、連続したキャストからかかる腕の負担を軽減してくれる。

またマイクロフリース素材は中に暖かい空気をためこみやすいので、重ね着せずともこれ一枚で暖かい。

防風フィルムで風をシャットアウト

さらに防風フィルムが内蔵されているため、冷たい風が遮断され体温が奪われにくくなっている。

便利な複数ポケット

ポケットは全部で3つ、すべてファスナーで開閉する仕様だ。

シンプルなデザイン

背中には「PAZDESIGN」のロゴがプリントされている。

シンプルで主張しすぎないデザインが、男心をくすぐってくる。

イヤホンホール搭載

また胸ポケットの内側にはイヤホンホールを搭載した。

通勤やウォーキングなどにも考慮された設計で、邪魔になりがちなイヤホンのコードをスッキリと収納しておくことができる。

アウターにおすすめ

「パーカ」は便利なフードが付いているので、アウターとして使いたいという方には最適だろう。

厚着をしたときにありがちな動きにくさや肩こりの心配も、このウェア1枚で解決できる。

【次ページ:重ね着にGood!ウィンドガードジャケットの特徴】

投稿ナビゲーション

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • ツリバカメラ
  • ハピソン
  • メジャークラフト