[スズシゲさんからの寄稿] 初挑戦した1投目でヒット!狙い所がわかりにくいサーフエギングのポイントはこうして決める

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2017年11月16日 (最終更新日:2018年12月13日)

サーフでの狙い方

今回は「朝マズメ」、「満潮絡み」という時間的条件から波打ち際に寄っているアオリイカがいると推察。

そして「潮流が効いている」、「サーフ」という場所的条件からアオリイカがいるレンジはきっと中層。

タイプは回遊型。

なんの変哲もないサーフに居着く個体は多くないでしょう。

やる気のある回遊個体を狙ううえでは、必ずしも底をとる必要はない。

足を使ってテンポよく探りたいので、できるだけクイックに探れるエギがいい。

ということで、信頼ある「エギ王Q」と迷ったものの、今回は「エギーノぴょんぴょん」を使いましました。

初サーフエギング×初「エギーノぴょんぴょ」で1投目からヒット!

沖に向かってフルキャストし、ある程度カウントしたら3回シャクリ。

パッケージに書いてあるマニュアル通り、6秒フォール。

そして3回シャクリ。

これを繰り返していると…シャクリのタイミングでグン!という抵抗。

あれ、海藻かな?

こんなとこにワカメでも生えてたかな?

ワカメってこの時期だっけかな?

などと思いながら海中に目を落とすと、墨ボムが1発確認できました。

海藻ちゃう!イカだ!

ということで、第1投目からヒットしました。

胴長15cmちょいのアオリイカです。

ゲソというより、目元付近にフッキングしていました。

しかし、初使用の1投目から釣れるとカルト的な信頼が生まれますね。

斑点が横縞なのでオスのアオリイカですね。

足で稼いで追加アオリイカゲット!

こまめに小移動を繰り返し、左に30歩ほど離れた場所へ。

偏光グラスで海中の様子を見ていると、波打ち際でエギを追う白い影を発見!

イカが追ってきました。

よく観察し、エギを抱いたタイミングでアワセます!

先ほどより少し小ぶり、腕1本にかかっていました。

真っ黒になって怒っています。

胴長は約12cmほど。

このサイズはリリースです。

このまま波打ち際にポトンと落とすと、目を白黒させるように体色が白黒します。

そのうち落ち着いたのでしょう、白い色に変わってスイーッと沖へ泳いで行きました。

味をしめたのでもう少しやりたかったですが、時間切れとなり納竿としました。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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釣行データ

釣行日

2017年9月25日

釣行場所

淡路島 南あわじエリア

天気・潮汐

晴れ・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ ダイワ「ラテオ 100ML・Q」

リール/ シマノ「16 ナスキー C3000HG」

ルアー/ ヤマシタ「エギーノぴょんぴょんサーチ3.5号」

 

この記事を書いた人

スズシゲ

スズシゲ

淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
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