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[宗さんからの寄稿] 雨の日はオカッパリの方が釣れる?シーバスの釣果の分かれ道はシャローの狙い方にあり

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アクセス 2017年11月14日

東京の寄稿アングラー宗さんの釣行記!雨後のシーバスは釣れる?釣れない?人によって意見の別れるこの違いについて検証を交えて釣行してくれました。宗さんは釣れないと感じているそうですが、釣れると思っている人とどこが違うのでしょうか?

連日の雨……雨……あ………め………_(:3」z)_

タイドグラフ上ではホームエリアの入水も可能だが、雨による増水の不安がある。

そこで人気スポットだが、満潮時にも入水しやすいポイントに行くと、まさかのガラ空き٩( ‘ω’ )و

入水まで時間があったので、ポイント周辺を散策すると謎キノコとワイルドなネコの撮影に成功した。

夏の台風が過ぎた辺りから考えていた事がある。

それは、雨の後は………釣れないε-(´∀`; )

釣れない事もないがとにかく渋い!!

だが、デカイ魚が釣れていたり数が釣れているのをSNSで見受けられるのも確か。

それもなぜか、オカッパリの釣果が目立つ…_(:3」z)_

雨の後の濁りによる影響の考察

~雨が降ると?~

  • 水門が開いて河川が増水して下げ潮の流れが強くなる。下げの時間が長くなることもある。
  • 気圧が下がり魚のテンションが上がる。
  • 川が濁って魚の警戒心が薄れ、水面に魚が浮いてきやすくなる。
  • 濁りの影響で魚の視界が悪くなり、ルアーで騙しやすくなる。

と考えており、釣果につながるメリットがあるのは確か。

雨が降ると釣れる要素は増えるのだが、ウェーディングしているとサッパリ釣れない(´-ω-`)

~魚の視点から考えてみたベイト編~

  • 濁り過ぎて前みえねー。
  • 流されてしまう、怖い。
  • 食われる、食われてしまう。
  • ヤベー!デカイ魚が来れない浅瀬にいよーっと。

と感じているのではなかろうか。

~魚の視点から考えてみたスズキ編~

  • 濁りがキツ過ぎて前が見えねー。
  • エサが食べ辛い。お腹減った。
  • 深い所に居たらエラに砂とか色々と余計な物が詰まりそうだし、フラフラしていたら船に轢かれちゃうかもしれん。
  • 自分より強い奴から不意に襲われるかもしれないから、水深が浅くて身を隠せるブレイクとかストラクチャーにいよーっと。

エサが食べ辛いから、食べやすい方法を考えている?

~結論~

雨の日は、オカッパリで水中のストラクチャーやブレイクを狙ったほうが釣れる。

ベイトは身を守るためシャローへ逃げるので、シーバスはシャローのブレイクや水中ストラクチャー(橋脚など)に身を隠しながらベイトを狙う傾向が強い。

ウェーディングしてオカッパリでは届かない潮目や明暗、回遊する魚を狙うよりは、

岸寄りのブレイクや橋脚周り、水中ストラクチャーを狙ったほうが釣れると感じています。

その考察を踏まえて満潮から入水してみました。

【次ページ:いざ実釣!仮説は正しかったのか?】

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