【実釣レビュー】時計のアプリで釣り場を選べる!カシオの「プロトレックスマート WSD-F20」を使ってウェーディングに挑戦

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2017年12月07日 (最終更新日:2018年01月23日)

目次

  1. 時計のアプリで釣り場を選定!地形もチェック可能
  2. 腕にメッセージが届く!スマホの出し入れ動作も不要
  3. 釣れることはわかってた!?魚の正体はいかに
  4. 総括。ウェーディングを楽しむための注意点

正体はあの魚

釣られてなるものかと、魚も最後の抵抗を見せる。

しかし魚はもう足元だ。ここまでくればこっちのものである。

現れたのはフィッシュイーターの代表格ともいえるシーバスだ。

ルアーを弱った小魚と勘違いし捕食したのだろう。無事にシーバスをキャッチできた。

釣りは魚がかかってからのファイトもさることながら、このキャッチした瞬間が何ものにもかえがたい

幾度となくキャストを繰り返した疲れなど、消えてなくなってしまうほどのうれしさだ。

シーバスを計測してみたところ、63cmの良型だった。

この魚が釣れた後に「プロトレックスマート WSD-F20」で「Fish Brain」という釣り用アプリを確認したところ、驚きの事実が判明する。

釣り用アプリ「Fish Brain」とは

釣り用アプリケーションである「Fish Brain」は、世界中の釣り場の確認や、釣り人が釣りあげた魚のサイズ、場所などを写真とともにシェアすることができる。

「Fish Brain」を起動すると、釣り場、現在地周辺で投稿された魚の確認、魚が釣れやすい時間を教えてくれるグラフといった3つの項目が表示される。

今回もっとも驚かされたのは画面右にある、魚が釣れやすい時間を教えてくれるグラフだ。

魚の釣れやすさを示すグラフ

今回魚が釣れた時間は午後の2時頃。このグラフを見ると、午後の2時頃からグラフが右上がりになっていた。

この機能を使えば釣れやすい時間を狙って釣行できるため、短時間の釣行でもしっかりと釣果を上げる手助けになるだろう。

【次ページ:総括。ウェーディングを楽しむための注意点】

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