[Aji-canさんからの寄稿] 制限時間は1時間!初めてのポイントでヒットさせたオリジナルカラーの秘密

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2017年11月10日 (最終更新日:2018年12月13日)

秋の落ち鮎シーズン終盤。

この日は珍しく秋田市での仕事。

仕事が済んでしまえばフリーの予定。

乗り慣れない車に荷物を移し、いざ出発。

仕事の帰りに寄り道するなら、普段あまり行かないエリアで釣りがしたい。

悩みながら仕事先に向かう。

気になる所がたくさんあって、悩みつつ仕事をさっさと片付けていた。

初めのポイントに期待が高まる

「もう、タマヅメか…」

出来れば真っ暗になる前にポイントに入ってしまいたい。

この時間帯から逆算して、ポイントを決めた。

日中のうちに下見しておいた初場所のポイントで、初めてだが「いかにも」なポイントである。

急ぎポイントへ向かい釣りをスタート。タイムリミットは長くて1時間だ。

釣れなくても時間厳守の恨みっこなし!

制限時間は1時間、どう釣る?

まずは最初のポイントにある、いかにも魚がいそうな流れの中を打っていく。

しかし反応がない。

次は瀬の落ち込み、流木、どん深な淀みがあるポイント。

流れが複雑に絡み合いここも「いかにも」な雰囲気が漂っている。

まずは様子を見ようと流木の脇にルアーを通す。

グ…

「あ、引っかか…?」

急にグングンと流れに走り始めるルアー。

(オリジナルカラーのルアーの詳細はコチラ)

「あ…釣れちゃった。」

なんともあっけない1投だった。しかもかなりガリガリ…。

嬉しい一匹ではあるが、これだと釣った気がしない。

同じポイントでさらにヒット!

「もう、3投くらいならいいよね?」

あんまりあっさり釣れると満足感が足りないのもあるが、ひょっとしたら祭りか?

という下心を出しつつ次を投げた。

見るからに美味しそうな、瀬の落ち込みを狙うと…すぐガツン!!

「さっきよりデカイかも!!やっぱ祭りか!」

良い引きをしてくれたが、ちょっと違う魚。

この子は鮎をよく食べているのか、ボテボテの腹をしていた。

手とルアーをヌルヌルにされながらリリースをする。

鯰は釣るのは楽しいけど、釣ってからが大変。

ヌルヌルのグローブを外し撤収。

「この前、グローブ洗ったばかりなのに…」

手の魚臭は気にならないけど、グローブが魚臭くて気になってのでハンドソープで洗ったばかりだったので、ちょっとげんなり。

でも、まぁ、また洗えばいいか。

魚臭いのは釣ってる証拠だしね。

Aji-canさんのブログはこちら

釣行データ

釣行日

2017年10月17日

釣行場所

雄物川

天候・潮汐

晴れ・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ アピア「Foojin’AD LAPAGE 85MH」

リール/ シマノ 17 ツインパワーXD 4000XG

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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