[スズシゲさんからの寄稿] キーワードは水深と潮流!大型アオリを狙って釣るラン&ガンのコツ

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2017年11月09日 (最終更新日:2018年12月13日)

サイズアップを狙ってラン&ガン

漁港内は特に餃子サイズのアオリイカが多かったです。

エギを沈めると、ジョジ●の奇妙な冒険の「バッドカンパニー」よろしく、一斉に極小アオリがエギをバババッ!と取り囲みます。

そして、取り囲むだけ取り囲んで、あとは見ているだけ。

奪い合うこともしません。

エギのサイズを落とせば釣れるのかもしれませんが、3.5号以下は使わない主義なのでサイズダウンの選択肢はなし。

ちょっとでも良いサイズはどこにいるか?を主眼に置きます。

やる気のある個体は浅場(シャロー)にいるかも?

と思ってあれこれ打ちましたが、どうにも反応なし。

先日の台風で荒らされてしまったのか、シャローは生命反応が非常に薄かったです。

サイズアップ狙いのポイント選び

シャローも港内もダメとなると、どこを狙おうか?

頭をよぎったキーワードは、水深と潮流

シャロー(浅場)と港内(緩い潮の流れ)の真逆の発想です。

ある程度水深があり、潮の流れが効いたエリアを探せば、小マシなサイズがいるのでは?

というわけで、いました!

ボトム付近を丹念に探ってヒット。

ファーストキャストでは激しいシャクリと短いステイで周囲にアピールし、セカンドキャストのスローなシャクリと長めのステイで抱いてきました。

結構やる気のある抱き方をしています。

テトラ際にはゴミが寄せられており、ピックアップ直前に流木や海藻まで絡め取ってなかなかの重量。

胴長17cm、体重200g。

やや痩せ型ですが、シーズン初期らしいサイズの1パイでした。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

読み物系釣りブログ「淡路島ライフ」も、よろしくお願いします。

釣行データ

釣行日

2017年9月22日

釣行場所

淡路島 南あわじエリア

天気・潮汐

晴れ・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ ダイワ「ラテオ 100ML・Q」

リール/ シマノ「16 ナスキー C3000HG」

ルアー/ ヤマシタ「エギ王 Q Live」

この記事を書いた人

スズシゲ

スズシゲ

淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
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