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[宗さんからの寄稿] 1投目からいきなりヒット!その後もシーバスのアタリが途切れなくなるルアーローテーション術

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アクセス 2017年11月07日

東京の寄稿アングラー宗さんの釣行記!難しいイメージの強いシーバスですが、ルアーローテーション次第で入れ食い状態を楽しむことができます。宗さんが紹介するルアーローテーション方法とはどのようなものなのでしょうか?

駐車場で準備をしている最中、ゲームベストを背負った時にストリンガーがウェーダーに引っかかり傷が入るハプニングからのスタート。

見た目より軽症だったらしく浸水には至りませんでしたが、セメダインと補修キットで後日直す予定です٩( ‘ω’ )و

10/11 20:00~ 小潮 下げ 曇り やや濁り

今回は数釣りにはうってつけのポイントでウェーディング。

実は前回来た時に、サッパやイナっ子というオーソドックスなベイトパターンを攻略出来ずにボウズだった。

今回はその時のリベンジだ。

ルアーはベイトに合わせて、ロンジンの「フランキー90」を用意。

もしサヨリが入っていたら、シマノの「クー 130」と「トライデント110」攻略するという戦略で準備は万全!٩( ‘ω’ )و

この後は予定潮位と時合になるまで待つ予定だったのだが、試しにジャンプライズの「プチボンバー70s」で橋脚の明暗を狙うと…。

まさかの着水後、ひと巻き目でヒット!

しかも連発してオートリリース状態に…_(:3」z)_

これは予想していなかった。

しばらくすると反応がなくなったので、今度はロンジンの「レビンライト」でティップを下げて、ゆっくりと流し込むとカコン!

とヒット。

ベイトはイナっ子のようで、橋脚の明暗部でそれを待ち構えていた魚だと思われる。

こうしてまたアタリが途切れてしまった。

ここで試しにクリア系のルアーでシルエットがハッキリしないよう意識してみるが、この検証は外れた。

そしてサヨリパターン用の「クー130」や「トライデント110」のシェイキングを試してみるも、さっぱり反応がでない!

こりゃ困った!_(:3」z)_

1投目で来たため、なんでアタリが出たのかわからない迷走パターンに思考を持っていかれた。

仕切り直して表層から探り直すべく「フランキー90」をキャスト。

明暗と潮目を狙って流し込むと…コッ!?

さらに巻き続けるとココッ!?

っと小さいながらもアタリが出る!٩( ‘ω’ )و

そして今度は丁寧にドリフトで明暗部に流すとカコッ!っとヒット!

ちゃんとルアー咥えて出て来たのはセイゴでした_(:3」z)_

いつも流れの強い所から70cmアップが掛かるのをイメージして、ドラグの設定は強め。

小型のシーバスだとエラ洗いでバラスことも多かったのだが、今回は「エクスセンス」のラピッドファイアドラグの練習も兼ねて「掛けた魚はセイゴだろうと全部獲る!」を目標としていた。

結論から言うと、このドラグ最高。使いやすい。オススメです。

【次ページ:ヒットパターンは掴んだ!このまま再び連発なるか?】

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