テーマ別

トップページ>シーバス>[Aji-canさんからの] ボイル多発地帯でなぜ食わない?油断したエサを演出する表層での食わせテクニック

[Aji-canさんからの] ボイル多発地帯でなぜ食わない?油断したエサを演出する表層での食わせテクニック

タグ: / /

アクセス 2017年11月17日

秋田の寄稿アングラーAji-canさんの釣行記!ボイルが目の前で何度も起きているのに、なぜかルアーに食いつきません。シーバス狙いではよくある難しい状況ですが、Aji-canさんは自らの経験から考えたテクニックでヒットにつなげます。

10月中旬。

秋のシーバスのハイシーズンも折り返し地点だ。

川の状況も落ち着き始め、そろそろ落ち鮎をたっぷりと食べたリバーシーバスが釣れてもおかしくない頃。

河川の状況も悪くない、そんな時に雨予報が出た。

雨が降ってもいいのだが、どうせなら水位がちょっと上がるくらいがいい。

あんまり降るなよ~と祈っていると

「ガッツリ降りやがった…」

希望の水位よりもかなり増水した河川だ。

ということで、今回は増水に強いであろうポイントへ向かった。

雨で高活性なのかボイルが多発!

今年からやり込んでいる新規ポイントで、これまでの傾向から、増水の時にはよく釣れる。

たがそれは夏場の話だったので、秋も狙い通りにいくか確かめたかったのだ。

ポイントにエントリーして投げていると、時々水面に何かのもじりが出るがシーバスらしくない。

「やっぱダメか~」

そう思いながらキャストしていると、小さなベイトの群れが水面を平和そうに泳いでいた。

それを観察していると…

ゴボンッ!!

足元で水面が割れた。

内心「もらった!」と思い、ボイルした足元にルアー通す。

落ち鮎を意識した大きめのルアーだが大丈夫だろ~と軽い気持ちで狙ったが反応がない。

ゴボンッ!!

全く違う方向で再び捕食音。

「そっち!?」

横移動してボイルした辺りを狙うが釣れない。しかしボイル音は聞こえる…。

完全にシーバスに遊ばれている状態だ。

どうやら小さいベイトを狙って捕食してるようだったので、手持ちの中で一番ベイトに似たサイズを選び投げる。

それでも食わないので、さらに作戦を変更した。

【次ページ:いるのに食わないシーバスをヒットに!その作戦とは?】

投稿ナビゲーション

タグ: / /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • ツリバカメラ
  • ハピソン
  • メジャークラフト