【必見!】釣具を売るならマウンテンシティがおすすめ!釣具を高く売る「裏ワザ」を買取査定士に聞いてみた 

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2017年11月02日 (最終更新日:2017年12月08日)

「大切に使ってきた釣具を大切に使ってくれる人に譲りたい」

何らかの事情があって大切な釣具を売らなければならないときに、一体どこにどのように売るといいのでしょう。

今回はどうせなら高く売りたいという方のために、高く売るための「コツ」をお教えします。

釣具を高値で売る方法はあるのか?

釣具とは趣味の道具になります。

古いものではビンテージタックルと呼ばれ高く取引されることが今でもあります。

ネットオークションの出品一覧を見てみると、ルアー1個が10万円を超えていたり、古めかしいタックルボックスが何万円としたり、名工の作ったへら竿がそれこそ数十万といった価格で取引されていたりします。

また、鮎竿は新品の価格が高く、高値で取引されている事もしばしば見受けられます。

しかしこれらはほぼ個人で売買されていることが多く、嗜好品の色合いが強いため、売り手も買い手もそれなりの知識がある方が多く、ビンテージタックルがネットオークションで取引されている理由は知識や見地を持ったユーザーが多いことから、未だに盛んに取引されているのです。

一般向けの釣具を売買する時にネットオークションやフリマサイトで出品される方ももちろんいます。

またお住いの街にあるようなリサイクル店に持ち込んで買い取ってもらう事もありますよね。

今では釣具を専門に扱うリサイクルショップの存在も見逃せません。

では釣具を高く買い取ってもらうならどんな点を気をつければいいのか、それぞれの売り方別にコツをまとめてみました。

個人売買で釣具を高く売る方法

釣具を売るとしたら最も高額が狙える手段はネットオークションやフリマサイトなどの個人売買です。

特にルアーやヘラウキなどの小物からロッド、魚群探知機やボートまで様々なものが売られています。

それだけ取引が活発である証拠ですね。

ネットオークション、フリマサイトのユーザーは何千万人といるので、活発に取引されているのです。

実際、筆者もネットオークションを利用して不要になったルアーを売っていたことがあります。

その経験を基に高く売るコツをまとめると…

  • 写真の撮り方に気を使う(全体が見て取れるようにする)
  • 説明文をきちんと書く。
  • 定価と発売時期を記載する。
  • 質問が来たら迅速に応える。

高く売るコツを挙げるといくつもあるのですが、最も気をつける点は写真です。

写真の撮り方が悪いと、何なのかが先ずわかりません。

次に売る商品の状態をきちんと説明しないと後々思わぬトラブルや誹謗中傷を受けることになります。

ただしそれらがうまくなってくると、落札してくれる人も増え、スムーズに取引できてきます。

思い通りの値段で売ることも可能になります。

個人売買のメリット・デメリット

【メリット】

  • こちらが設定した価格で売ることができる。
  • お客さんがファンになってくれることもある。
  • ちょっとした副業になる。

【デメリット】

  • 写真撮影の手間がかかる。
  • 商品説明の手間がかかる。
  • 個人宅へ発送しなければならない。
  • お金を払ってくれないなどのトラブルもある。
  • 説明が薄いと質問攻めにあう。
  • 対応が悪いとすぐに誹謗中傷の的になる。
  • 毎月利用料がかかる。
  • 取引毎で手数料がかかる。
  • 落札されるまでに時間がかかる。

個人売買の場合、うまく回っていればいいのですが、一度悪い評価が付いてしまうと取り返しの付かないことが多く、特に同じような商品を出品する際にはその悪い評価が相当影響します。

また、お金を払ってもらえなかったり、落札後音信不通になってしまうこともしばしばありました。

そして一番困るのが「落札までに時間がかかる事」。

出品してから落札まで一ヶ月掛かったこともあり、その分経費がかさみ結局赤字になってしまうこともままありました。

今にして思えば、大量に売りたい場合、個人売買は一つひとつお客さんの対応を行わなければならず、時間がない場合は大変です。

まとめて出品すればいいのですが、まとめて出品したら今度は入札されないというジレンマに陥ります。

ロッドなどの長い荷物やリールなどの精密機械は本当に気を使い発送していました。

その点も自分の時間を犠牲にしていたのでデメリットといえますね。

ただし、リサイクルショップで売られている価格以上に売れていくことも多く、その点は満足できます。

趣味の範囲を超えなければ個人売買で釣具を高く売るのもいいですね。

リサイクルショップで釣具を高く売る方法

リサイクルショップは今やどの街でもあるのではないでしょうか?

個人で経営されているショップもあれば、チェーン展開している大手も各市町村に進出しています。

リサイクルショップで売る方法は個人売買で売るよりも簡単で、手間も売りたい物を店に持ち込むだけと手軽です。

しかし気になるのは買取の価格ですよね。

持ち込んだ物の査定額を見てがっかりされる方もいらっしゃいます。

それはリサイクルショップが悪いのではなく、物には市場価格という原理があり、買取の価格はこの原理に基づいて決められているからなのです。

ではリサイクルショップで釣具を高値で売るにはどうしたらいいのか、まとめてみました。

  • 高年式の物を売る(販売から一年以内なら半額程度で売れる事もある)。
  • 市場価値を認識して売る。
  • とにかく綺麗に使い、付属品は保管する。
  • 古くてもニーズがあれば高い場合がある。

リサイクルショップで売る場合でも個人売買と同じく、市場のニーズに合わせて価値が決まります。そのため高年式の物や絶版で新品が売られていないものなどはニーズがあり、想像していたよりも高く買い取ってくれることもあります。

ただしこれらはいわゆる「普通のリサイクルショップ」ではなく、専門的に釣具を買い取ってくれるショップであればさらに高値で買い取ってくれる可能性は高くなります。

また、即金性が高いためすぐにお金に変わる点は見逃せません。

では釣具専門のリサイクルショップで売るメリット・デメリットはどんなことがあるのか、まとめてみました。

釣具専門店のリサイクルショップで売るメリット・デメリット

【メリット】

  • 即金性がある。
  • 査定が明朗会計である。
  • 古くてもニーズがあれば買い取ってくれる。
  • 専門家の査定なので安心。
  • お客さんでいられる。
  • 時間がかからない(売れるのを待たなくてもいい)。
  • 査定に不満なら売らなくてもいい。

【デメリット】

  • 個人売買よりも買取額は落ちる。
  • 売る店を間違えると買取額にがっかりする。

一見デメリットが少ないように思えますが、買取額が大きく異る点は最も大きなデメリットではないでしょうか。

また、専門店以外もリサイクルショップで売った場合は、本当にがっかりするくらいの査定額を提示されます。

そのため、もしあなたが釣具を高値で売りたいのであれば「釣具専門店」のリサイクルショップを選ばれるか、個人売買で取引することをおすすめします。

近くに釣具専門のリサイクルショップがない時は?

さて、近くに釣具買取の専門店がない場合があります。

また、あったとしても量販店の中古ルアー部門として買取を実施しているショップもあり、とても専門店とはいい難い業態のショップであることも事実です。

そこで今回紹介するのは「マウンテンシティ」というアウトドア専門のリサイクルショップです。

関東で2店舗、九州で1店舗を構え、査定にはその道のプロが査定していただけるショップです。

なぜ3店舗しかないショップを推すのかといいますと、その理由は「宅配買取」や「LINE査定」を実施していることです。

全国から宅配で買い取っていただけるリサイクルショップはあるのですが、実はマウンテンシティさんの宅配買取には他とは違う特徴があります。

マウンテンシティさんと他の店舗では何が違うのでしょう?

お話を伺えましたので、まとめてみました。

マウンテンシティさんにお話を伺いました!

今回、取材を快く受けていただいたマウンテンシティの吉澤さん、幼少の頃からバス釣りをメインとした釣りに親しまれ、現在でもルアー釣りを趣味とされる査定士さんです。

まず吉澤さんに買取で心得ておくべきコツは何かを幾つかお伺いしました。

Q・釣具を買取りに出す時に査定が下がってしまう要素を教えて下さい

A・付属品が付いている物は全て取っておいて下さい。

特にリールの箱、説明書、保管用の袋やオイル、新品で購入した時に付いてくる付属品がないと査定額が下がってしまいます。ロッドの場合は期限が切れていても保証書があるとないとでは査定額が変わります。

Q・なるほど、では逆に査定額がアップするような要素はありますか?

A・あります。例えばリール、先にお伝えしたように付属品が全て揃っていて、大切に使っていることがわかる状態であれば、査定額がアップすることもあります。

Q・「大切に使っている」とは、どの様なことなのでしょう?

A・リールを査定する際に、一度中身を確認したり、ハンドルに抵抗を掛けて巻いてみたりします。

特に中身を見た時に、毎回釣行の度にメンテナンスや清掃されているリールは綺麗な状態のままであることが多いのです。

まめに掃除されていると、ハンドルを回した時にゴリゴリとした違和感がありません。

また、これは両軸リールに限ったことなのですが、まめに掃除をされる方のリールはレベルワインドの溝まで掃除されています。

そのようなリールを査定させていただくと「大切に使われていた」と感じて査定額に上乗せさせてもらいます。

またロッドはガイドが汚れていないこと、保証書などが揃っていること、グリップが綺麗なままの方もたまにいますね(笑)

Q・なるほど、ではルアーでも買取額はアップするのでしょうか?

A・はい、一度に持ち込まれる量によりますが、同一のルアーの場合は多少ですが査定額を上乗せすることもあります。

また、俗に言うビンテージルアーはその物の価値を鑑みて査定させてもらいます。

特に歴史のあるアメリカンルアーは価値のあるモノとして扱わせていただいています。

Q・アメリカンルアーで価値がある物とは?

A・オールドのヘドンですね。以前は古いメガバスや手に入らなかった日本のルアーも査定額が高かったのですが、現在日本のルアーは下落傾向にあります。

発売されたばかりで、傷の少ないルアーは高く買い取らせてもらうこともありますよ。

Q・他に釣具で高価買取されているアイテムはありますか?

A・鮎竿やヘラ竿ですね。元々の価格が高いので、それなりの査定額を付けさせてもらいます。

Q・買取査定が気になるのですが、査定は宅配のみですか?

A・いえ、買取の査定は店頭はもちろん、宅配査定、LINEでの査定も受け付けています。

Q・LINEでの査定とは?

A・LINEアプリを使った査定です。当店のLINE IDを登録していただいて、そちらに売りたい釣具の写真を送っていただければ査定いたします。

Q・LINE査定は手軽ですね。気をつける点はありますか?

A・写真を5枚以上送っていただけますと査定しやすくなります。また、正直に釣具の状態を教えていただけると明確な査定額を提示しやすくなります。

Q・LINE査定で査定できないものはありますか?

A・基本的にはないです。釣具であればルアー一個から査定いたします。

 マウンテンシティの買取がお客さん目線である理由

マウンテンシティさんはなぜお客さん目線なのでしょう?

それは査定する吉澤さんがバス釣りや他の釣りが趣味で、店員さん全員がアウトドアスポーツが大好きだからに他なりません。

さきのQ&Aにあったように、吉澤さんを始めとする査定士さんはルアーやリール、ロッドといった釣具を一つひとつ丁寧に査定しています。

専門店と銘を打って買取を行うお店は多々ありますが、ルアー1個いくらという査定ではなく、ルアーの銘柄、リールの状態、ロッドの保管方法まで気にして査定していただけるのです。

ここまでこだわって査定するショップが他にあるでしょうか?

最後に査定士の吉澤さんから買取の際に査定が有利になる方法をお聞きしました。

まとめておくので参考になさって下さい。

  • ルアーは汚れていたらなるべく洗ってから査定に出す。
  • リールは付属品が大切、箱も保管しておくと尚ベスト。
  • ロッドは竿袋、保証書が揃っていればベスト、査定前にガイドを一つひとつ掃除したり継竿なら乾拭きして汚れを落としておくとベストです。
  • LINE査定でお願いする時は状態を隠さずに申告すると行き違いが少なくて済む、特に傷は写真に写りにくいので文章で伝えるとベストです。

専門店のリサイクルショップは時間のない人におすすめだ

時間のない現代人、それでもネットオークションやフリマサイトで釣具を売っている人も沢山います。

でも働きながらそれをこなそうと思うとデメリットの方が先に目立ってしまいますよね。

時間がなくても効率よく釣具を売りたい方は今回紹介した専門のリサイクルショップへ査定に出してみてはいかがでしょうか?

今回紹介した「マウンテンシティ」では専門の知識を持った査定士があなたの釣具を待っています。

普通のリサイクルショップの査定に絶望してしまったあなたも、大量にルアーを処分したいあなたも、一度マウンテンシティに相談してみてはいかがでしょう?

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