[CCBさんからの寄稿] 魚の口元までエサを届けろ!激流ポイントを攻めやすくする仕掛けの工夫方法

タグ:
2017年10月28日 (最終更新日:2018年12月13日)

いつも寄稿を読んでいただきありがとうございます!

ブログ「CCB-family」を運営しております CCBです。

今回は、久しぶりのフカセ釣りに行ってきました!

釣行データ

  • 釣行日: 10/9
  • 場所 : 下津井沖《与島 東の石切》
  • 中潮 : 干潮07:11
  • 満潮 : 13:40
  • 釣行時間 : 06:30~14:00

この日はかなり熱く、まさに秋晴れ。

時期外れの日焼けをして真っ黒になってしまいました(笑)

この釣り場へは、与島の第2駐車場に車を止めて15分くらいカートを押して移動します。

そしてこの日は、友達の大ちゃんと一緒です!

たくさん釣れるといいなぁっと思い、仕掛けを作ります。

まずは、ド干潮のタイミングで、沖のカケアガリを狙って行きます!

仕掛けは、キザクラの ウキ0号にガン玉G6のナビをセット。

ハリスは約3mで、ハリは鬼掛の「競技チヌ 遠投仕様」2号を使いました。

時間は朝一番、期待のゴールデンタイムです!

そしてさっそくマダイちゃんが、遊びに来てくれました!

幸先の良い嬉しい1匹!

そして、潮がしだいに満ちてきて、ポイント一帯は激流と化してきました。

こうなると仕掛けも少し浮き気味になり、グレがポロポロと釣れだします。

ここで仕掛けが重たくなるよう変えて行きます。

ウキはキザクラの「STR」3Bに変更。

小ぶりのウキですが、激流の中でも仕掛けを丁寧に流したいのと、アタリを明確にしたいために選びました。

ナビにガン玉の2Bをつけて流していきます。

【次ページ:仕掛けを変更して激流を攻める!】

タグ: