光でスレたカワハギも獲りこぼさない!秋の肝パンはハピソンの「カワハギ集魚ライト」で釣果を独占しよう

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2017年10月26日 (最終更新日:2018年04月02日)

「海のフォアグラ」とも称される秋のカワハギは、肝がパンパンに膨れており釣って楽しく、食べても絶品である。

ここではそんなハイシーズンを迎えたカワハギ釣りに使える、便利で釣果アップにもつながるアイテムを紹介する。

ハピソンスタッフ蘆原氏も釣行!数とサイズの両方を狙える穴場スポット

関東では9月下旬から船でのカワハギ釣りに対する熱が高まり、平日でも満船になるほどの人気ぶりを見せる。

私、スタッフ蘆原もこの釣りは大好きで気持ちが抑えられずにいた。

すでに東京湾、相模湾のどちらも好調なスタートを切っているとのこと。

10月初旬に伊豆下田須崎港の「天光丸」より出船した。

開始早々にヒット!しかもアタリが途切れない

今回の釣り場は関東から少し足を延ばした伊豆下田だ。意外と知られていないが、良型を主体に数釣りも楽しめる好スポットである。

事前に確認していた天気予報では、雨に強風というバッドコンディションになると予想していたが、出船して間もなくすると雨風は止み、日中は暑ささえ感じる天気となった。

そして開始早々に釣り場のポテンシャルを実感することになる。

なんと7投連続でヒットするという激アツなスタートとなったのだ。

さらにサイズも20~27cmの良型が連発した。

東京湾だと一日で一人あたりの釣果が50匹を超えることもあるので、7連続ヒットは珍しいとは言えない。

しかしこのサイズ が、これだけ連発するのは珍しいことだ。

誘って止めた時にアタリが出やすい

朝一の釣れ方としては、仕掛けを底から1mくらい浮かせた狙い方が効果的だった。

誘い方も基本的で、竿先を上下に激しく動かして誘ったら、止めて待つというシンプルなものだ。

それでも中盤になると次第にエサ盗りが増えだす。

トラギスやミノカサゴ、メイチダイ、ホウボウ、ウマズラなどさまざまな外道がヒットする状況だったが、それもこの釣り場が魚達にとって恵まれた環境である証拠なのだろう。

連続ヒットの秘密は仕掛けにあり?

そしてこの釣果の秘密はカワハギ釣りの仕掛けにある。

実はハピソンの「カワハギ集魚ライト」を装着して狙っていたのだ。

このライトは赤と緑の2種類の光を選べる仕掛けで、朝一はテストのときも好調だった赤色を選択していた。

しかしカワハギも飽きてくるのか、中盤になると反応が悪くなったので緑に変更。

再びヒットを重ねることができ、順調に釣果を伸ばせた。

【次ページ:色を変えても反応が悪いときはどうするのが正解?】

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