[スズシゲさんからの寄稿] 通い続けたからこそわかる!これまでの釣果から見えてきた青物の回遊ルートと釣れるパターンについて紹介

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2017年10月26日 (最終更新日:2018年12月13日)

こんにちは。「淡路島ライフ」のスズシゲです。

いれば食う、いなきゃ食わない、そんな足の速い青物。

青物の回遊有無が、釣行前にわかるといいな〜と思っていましたが、だんだんと見込みが立てられるようになってきたのでちょっとご紹介します。

もちろん、事前の釣果情報やベイトの有無が一番確実ではありますが、潮回りと時間帯によっては回遊が見込めます。

また、これは通い慣れたサーフでの話なので、全国どこでも通用するものではないとは思いますが、ご参考までに。

狙い目は小潮など、ゆるめの潮回り

フィールドは、潮流の速い急深サーフ。

シーズン初期のツバス(ブリの幼魚)やハマチはもちろん、今年はシオ(カンパチの幼魚)が多くアタリます。

シオは、ツバスやハマチと比べてベイトに左右されない印象。

特に小潮の日のような、干満の差が緩い潮回りにハマる傾向が強いですね。

勝負の時間帯は日の出時刻の前後15分

日の出時刻の30分前ほどから空が白み始めますが、日の出時刻の前後15分が勝負です。

今年の記録をみると、すべて日この15分で回遊があり、ヒットに持ち込んでいます。

それより暗くてもダメ、明るすぎてもダメ。

逆にこの時間帯でヒットしなかったら帰ってもいいかな、というくらい。

(そうはいっても、ひょっとしたら出るかも…?と毎回ちょっと粘ってしまうのですが)

【次ページ:狙う潮回りはわかった。肝心なルアーは何を使うべき?】

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