[宗さんからの寄稿] 表層&潮目でヒットが多発!秋のシーバスハイシーズンにランカーサイズを目指す

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2017年10月17日 (最終更新日:2018年12月13日)

9月も下旬の釣行。大潮周りで各ポイントは好釣果とのこと。

その波にのるべく下げ潮狙いで釣場へ向かった。

ポイントに着くや否や上流側には先行者が1名。

そそくさと下流側でご飯を食べたり、昼寝をしたり、入水時間まで時間を潰す。そこで使うネックピローはオススメです。

満潮から下げの流れが効き始める頃合いに入水し、最近好調なシマノの「クー 130 F」をキャスト。

さっそく1匹のセイゴを捕獲した。

この勢いでと思った矢先、自分のミスキャストでルアーを壊してしまい、テンションはだだ下がりに。そのまま納竿としました。

そして翌週の中潮で再び釣行。

9/25 am1:20~ 中潮 下げ→上げ ささ濁り

仕事終わりに到着し、釣り場を観察。

すると2日前に降った雨の影響なのか、予定の干潮時間になっても下げ潮の勢いが止まらない。

上流側の先行者が橋脚の明暗部をひたすら探っているようだが、エラ洗いの音も聞こえず納竿してしまった。

厳しそうな条件ではあるが、さらに上流側に向かって釣りをすることにした。

橋脚周りや奥の潮目にはわずかだが、流れが強い所がある。そこを中心に狙っていると、風が吹いたタイミングで一発ボイルを発見した。

魚がいるとわかれば意地になるもので「クー 130F」をフルキャスト。

だが微妙に届かない。

ベイトがサヨリっぽいので同じ様なシルエットであるシマノの「トライデント 115S」をフルキャストした。

これでどうにか潮目には送り込めたのだが、レンジが合わない。

できるだけ表層を通したかったので、シェイキングしつつやや速めのミディアムリトリーブで誘った。

するとルアーのシルエットとレンジがバッチリ合ったようだ。

フッコサイズがヒット。

狙い方は掴めたので、あとはサイズがほしい所だ。

その後、上げ潮に変わってベイトは見受けられるが遥か遠くの橋脚周り。流石にルアーが届かず予定釣行時間の半分位で納竿。

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