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20260アクセス 2015年08月06日

長持ちさせるなら必須! 釣行後のロッドのお手入れ方法まとめ

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出典:Fishing Rods | Flickr – Photo Sharing!CC BY-SA 2.0

梅雨が明けて世間は釣りシーズン真っ只中。愛用するタックル達の出番も多くなっているのではないだろうか?

そこで気になるのがタックルの手入れや、メンテナンス方法。頻繁に使うシーズン中だからこそ、毎回の釣行後にキチンと行っておきたい。今回はロッドの釣行後のメンテナンス方法を紹介する。

納竿時のお手入れ

釣りが終わって納竿するときに行いたいのが、濡れティッシュなどでガイドを拭くこと。この後紹介するように帰って流水で洗うのはもちろんだが、この時点で軽く拭き取っておくとより効果的だ。

海釣り後のトラブルは海水に触れ塩がつくことで起こるため、この段階から対策をすればガイドへのダメージは極限まで減らすことができる。

帰宅後のお手入れ

流水で汚れや塩を流す

帰宅したらガイドを中心にリールシートやグリップなどを流水で洗い流していこう。振り出し竿の場合はロッドを軽く引き出しながら隙間も丁寧に洗うようにする。

ガイドは特に傷つきやすく、塩がたまりやすいので、指や柔らかい歯ブラシで丁寧に洗うと長持ちしてくれる。水で洗い流した後は、キズがつきにくい柔らかいタオルで水分を拭き取り、陰干ししたら完了だ。

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出典:Eyelet of the Moon | Flickr – Photo Sharing!

振り出し式のロッドに砂が噛んだら?

振り出し式のロッドの隙間部分に砂が噛んでしまった場合は、無理に砂を掻き出そうとせずに、ロッドの尻栓を外しトップガイドの方から水で洗い流そう。

保管時のお手入れ

普段のメンテナンスなら以上で完成だが、几帳面でロッドへの愛が強い人はコーティング剤を使って仕上げを施そう。特に高価なロッドを使っている人は、汚れも弾き外見の美しさも保ってくれるので非常に有効だ。

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シーズン中でもメンテナンスを怠らずに!

頻繁に使うためメンテナンスを怠りがちなシーズン中。しかしシーズン中いかにこまめに手入れを施すかがオフシーズンのメンテナンス費用を左右する。高価なロッドも安いロッドも等しくメンテナンスするようにしよう。

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