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急ぎの場面での結束はコレ!強度にムラが出づらい「電車結び」の結び方

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アクセス 2015年08月04日

出典:(7) 電車結び【 YGK よつあみ ベイシックノット辞典 基本編 】 – YouTubeDouble Uni Knot With A Bimini Twist-Saltwater Experience – YouTube

太さに差のあるPEラインと太いフロロカーボン製のショックリーダーを結ぶ際に有効なのが「電車結び」だ。

短時間でできるため、結束方法入門としても最適なノットといえる。

初心者の方はFGノットを覚える前に、このノットを覚えておくようにしよう。

「電車結び」

結束強度に不安がある人もいるかもしれないが、太さに差のあるPEラインとフロロカーボンラインで行えばすっぽ抜ける可能性はかなり低い。

ラインブレイク直後のナブラやボイル時に、FGノットを結んでいるとチャンスを逃しかねないので、このノットを覚えておくようにしよう。

  1. ビミニツイストしたPEラインでリーダーに8〜9回巻き込んだユニノットをする。
  2. 軽く結び目を締めて仮止めする。
  3. 1と同じようにリーダーでPEラインに8〜9回巻き込んだユニノット。
  4. 結び目を整えつつキツく締め完成。

結束強度も心配なし

一見強度に心配がありそうなノットだが、締込みさえキチンと行えば初心者でも強度にムラが出づらいのでオススメの結び方だ。

急ぎで結ぶ場面でも活躍するノットなので、しっかりマスターしよう。

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