近くの河口で狙ってみよう!初心者のための「チニング」の始め方徹底解説

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2017年04月24日 (最終更新日:2018年05月10日)

目次

  1. チニングとは?
  2. チニングロッドの選び方とおすすめ
  3. チニング用リール、ラインの選び方とおすすめ
  4. チニング用ルアーの選び方とおすすめ
  5. チニングのやり方

チニングのやり方

チニングのタックルが揃ったら、後は実釣あるのみ。最後に、チニングにおけるポイントについて解説していこう。

トップウォーターゲーム

トップウォータープラグを操作して水面でのバイトを目で見て楽しめるトップウォーターゲーム。

前述の通り、水深の浅い河川やサーフがメインフィールドとなる。水深のある場所ではチヌが水面まで上がって来難いため、トップウォーターゲームが成立する確率は低い。

トップウォーターゲームのコツは、移動距離を抑えたアクション。チヌはルアーに噛みつくようにバイトしてくるため、捕食が非常に下手な魚である。

ゆえにチヌがルアーをしっかりと追って食うタイミングを与えてやらなければならない。ここがトップウォーターゲームの面白さのひとつでもある。

移動距離を抑えたアクションのコツは、ロッドを煽った直後にラインスラッグを出すこと。これによってラインの引っ張る力でルアーが余分に進むのを防ぐことが可能だ。

また、アクションの合間にポーズを入れることも大切。しかし、チェイスしてきた時にポーズを入れたりアクションのスピードを落とすと見切られる場合もあるので、試行錯誤してチヌの反応を得よう。

また、チヌが水面を割ってバイトしてきても、早あわせは禁物。一息おいてしっかりとフッキングするようにしよう。

ボトムゲーム

初心者にも簡単にできるのが、ラバージグを用いたボトムゲーム。ラバージグのトレーラーとしてワームを装着するとさらにバイトを得られる。

ボトムゲームのコツは、しっかりとボトムととって食わせの間を与えること。ラバージグはチヌの好物である甲殻類をイミテートしているため、ボトム付近でアクションさせなければならない。

着底を感じたら、リールを巻いては止めを繰り返す。リールを巻くとロッドにボトムの振動が伝わってくるので、意識するようにしよう。リールを巻くスピードや食わせの間のタイミングはその日によって魚の反応が異なるため、色々と変化をつけてみるのが重要である。

チニングを始めよう

ルアーゲームの中でも初心者にも始めやすいチニング。本記事を参考に、これからベストシーズンを迎えるチニングを楽しんでほしい。

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