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アクセス 2017年04月24日

近くの河口で狙ってみよう!初心者のための「チニング」の始め方徹底解説

餌釣りではポピュラーなチヌ(クロダイ)だが、近年チヌをルアーで狙う通称「チニング」がブームとなっている。身近な河川や港湾部で手軽に楽しめる釣りだけあって、根強いファンも多い。

今回は、これからチニングを始めてみたい方向けに、チニングのタックルから釣り方まで解説していこう。

目次

  1. チニングとは?
  2. チニングロッドの選び方とおすすめ
  3. チニング用リール、ルアーの選び方とおすすめ
  4. チニング用ルアーの選び方とおすすめ
  5. チニングのやり方

チニングとは?

手軽さが魅力のチニング

チヌ(クロダイ)釣りというと、磯でのフカセ釣りや防波堤での落とし込み釣りなど、敷居の高い釣りのイメージを持つ方が多いかもしれない。

フカセ釣りでは撒き餌を用意したり、落とし込み釣りでは生きたカニを用意したりと、手軽な釣りではないのである。

しかしチニングはルアーでチヌを狙うため装備は簡単、かつ釣り場も身近な河川や港湾部と非常に手軽にできる釣りだ

ルアーへの反応も良いためルアーゲーム初心者の人でも簡単に始めることができるのが大きな魅力である。

チニングのフィールド

チヌは外洋や磯でもルアーで狙うことができるが、チニングのメインフィールドは河川の河口や港湾部、サーフなど。一見チヌが居なそうな小規模な都市型河川でも、よく見ると鯉などに混ざってチヌが泳ぐ姿を見ることができる。

シーバスが釣れる河川では、高確率でチニングが成立すると考えて良いだろう。

季節によって釣り方も変わる

チヌは悪食な魚で、貝や甲殻類、小魚まで、様々な餌を季節や場所によって捕食している。

通年できる釣り方としては、専用のラバージグワームを使用した釣り。こちらはカニなどの甲殻類を模したもので、操作が簡単でチヌからの反応も良いため初心者にはおすすめである。

そしてチニングで特に面白いのがトップウォータープラグを使用した釣り。こちらはチヌが活発に小魚などの餌を追う夏がベストシーズンで、成立するフィールドも水深が1m前後の浅い河川やサーフと限られてくる。

水面でルアーを操作してチヌがバイトしてくるため、視覚的にも楽しめることから特に人気を集めている釣りでもある。

活性なチヌをルアーで狙いたいならば、夏頃の水温の高い時期がベストと言えるだろう。

次に、チニング用タックルについて解説していく。

【次ページ:チニングロッドの選び方とおすすめ】

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