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10270アクセス 2015年08月02日

効率よくブラックバスが釣れるポイントを探す「野池」の開拓方法まとめ

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出典:Friends Pond | Flickr – Photo Sharing!CC BY 2.0

バスアングラーに限らず、釣り人にとって重要なポイント開拓。特にブラックバスは海の魚と異なり移動できないので、そのポイントに生息しているかどうかが釣果に直結する。

そんなブラックバスのメインポイントである「野池」を効率よく開拓していくためのコツが解説された動画が公開されたので紹介しよう。

バスアングラー必見! 「野池」を効率よく開拓するコツ

偏光グラスと帽子は必携!

光の反射を防ぎ、水の中を見えやすくすることができるアイテムの偏光サングラスと帽子。これがなければいちいちルアーをキャストしてバスが釣れるか探っていかなければならない。時間効率をあげるためには必携だ。

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ロッドを置いていく

ポイント開拓するためにはロッドは不要。持っていくとキャストしてみたくなるので、ひとつの野池に時間を取られる。ロッドは置いていって良さそうなポイントを発見した時だけ持ってこよう。

また例外なのは、ビッグベイトやスピナーベイトなど集魚力が高く、バスを遠くから呼び寄せられるサーチ系のルアー。これなら判断材料としても有効なので持っていってもOK。

一級ポイントとシャローをチェック

夏のような活性が高いときには、カバーやシャローなどバスが常にいそうなポイントだけを確認しよう。この場所にいなければ他の場所にいない確率が高く、開拓の効率をあげるためにも他の場所まで念入りに探す必要はない。

食わせられるか?

バスがいるとしてもカバーやウィードシェードなどがなく、バスに食わせのポイントを作ることができないフィールドでは釣れない確率が高いため見切ってしまった方が良い。

効率の良いポイント開拓を!

夏のポイント開拓は暑さなどでかなり体力を使う。本来の目的である釣りを楽しむためにも効率よくポイントをサーチしよう!

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