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少ない力でルアーをロングキャスト! キャスティングの飛距離を伸ばすフォームのコツ

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2015年08月01日 (最終更新日:2018年03月27日)

ショアやサーフからのジギングや、シーバス釣りで重要になるルアーの飛距離。

飛距離が上がるとそれだけ魚を探れる範囲が多くなり、釣果に大きな影響が及ぶ。

そんなルアーの飛距離をあげるコツを、釣具メーカーのオンスタックルデザイン代表の小林大将氏が解説している動画を紹介しよう。

ルアーの飛距離をあげるキャスティングフォームのコツ

タラシの長さ

ロングキャストするためには、ロッドのグリップに1番近いガイドと2番目のガイドの真ん中くらいまでルアーをたらすと、安全で安定したキャスティングができる。

ノットの位置

タラシの長さを考えて、リーダーとPEラインを繋ぐノットがトップガイドの外にでるように調整すると、キャスティングの際にガイドにノットが当たることなく、それらへのダメージがない安定したキャスティングが可能になる。

ロッドの回転力を生かす

ロッドを握っている上の手に力をいれてキャスティングしがちだが、グリップエンド側の手にも力をいれて引き込むようにキャスティングするとロッドの回転力を生かし、少ない力でロングキャストが可能になる。

フォームのフィニッシュはロッドを目線の高さでキープする

キャスティングフォームのフィニッシュは、ロッドを目線の高さにキープしよう。

ロッドの向きが安定しガイドによるラインへの抵抗が少なくなるため、狙った場所へロングキャストすることができる。

現場で早速実践しよう

上記の4点を工夫してロングキャストに挑戦してみよう。

今まで届かなかった場所にルアーを運べ、さらなる釣果が期待できるかもしれない。

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