[宗さんからの寄稿] 中層を狙い忘れていないか?シンキングペンシルで人気スポットのシーバスをヒットさせるコツ

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2017年10月10日 (最終更新日:2018年12月13日)

今回は、好釣果の話を聞きつけた河川へ釣行。

「ツリバカメラ」のエリア釣果通知がポンポンと飛び込んでくる日もあった。

9/14 24:00~ 晴れ 小潮 濁り 下げ

仕事を終えてから腹拵えをして24時過ぎにポイントに到着。

駐車場で準備を済ませポイントを見渡すと釣り仲間を発見し、状況を聞くとシーバスを10匹も釣っているとの事だった。

ルアーはシマノの「クー 130F」に反応が良く、表層を 流れてくるベイトに明暗部でカツン!と食らいついてくるという。

これは前回の釣行と同様のパティーン。さらにダイワの「スイッチヒッター」で は70cmアップまで出たとのことだ。

好釣果に流石だなと感心しつつ水面を観察。

するとベイトのザワザワする感じがあまり見受けられなず、これは腹ごしらえをしているうちに時合を逃したかと後悔した。

しかし仲間の好意でポイントに入らせてもらい、「クー 130F」を明暗部にキャスト。

流れの強い所と明暗のクロスに流し込むとカッ!?

っとショートバイト。

サイズは見込めないがチャンスは残っているようだ。

しかしこのあと表層に反応が出なくなった。

仲間が先に釣っていたこともあり、ベイトもシーバスも下のレンジに下がってしまったのでは無いかと妄想する。

ここでルアーをジャンプライズの「ぶっ飛び君ライト」にルアーを変更。

橋脚の少し奥に潮目が出たので、そのポイントを狙った。

さらに中層にレンジを定めて明暗に流し込むと…カプッ?!っと咥えたバイトの感触。

頭が下流側に向くまで少し待ってからアワセを入れ、丁寧にゴリ巻き。

エラ洗いされても安心のフロントフックがシッカリと掛かっていた。

浮いて来た魚は黄色く日焼けしたストラクチャー付きのフッコ。

散々叩かれたポイントは、魚のレンジが下がるという話しを聞いていたので、得意のシンペンがバッチリとハマったパティーンでした。

その後セイゴを掛けるがランディング時にフックアウト。

小一時間やった所で納竿としました。

釣行データ

釣行日

2017年9月14日

釣行場所

都内河川

天気・潮汐

晴れ・小潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「エクスセンス S906M/RF 」

リール/ アブガルシア「レボ MGX 3000SH」

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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