[CCBさんからの寄稿] 八方塞がりでもキャストが決まる!超人気バスプロのトークショーに参加してきました

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2017年10月07日 (最終更新日:2019年09月12日)

タイトル:川村光大郎さんのトークライブに参加!【狭い所でのキャスティング術を教えてもらいました。】

ブログ「CCB-family」を運営しています、CCBです!

今回は、狭い場所でのキャスティングのコツについてプロに聞いてきました!

それは、竿を振らない。

ってそれじゃ、飛ばないじゃん!

…と不思議に思った方。

おいらも不思議に思いましたが、今回のゲストに教わると確かに振ってない!

そのとき聞いたタメになるお話を書いて行きます( ̄^ ̄)ゞ

ゲストはあの超有名なバスプロ

この日のゲストは「川村光大郎」さん!

釣具のポイント水島店でトークライブをされてたので、行って来ました。

話を聞いたのは第2部のときです。

お話しされていたこと

  • シンキングプロップベイト
  • ティムコの「ベイトフィネスジグ.ファイン」
  • キャスティングのコツ

おいらが、聞いたのはこの3つについてです。

1.シンキングプロップベイト

まずはシンキングプロップについて

これは投げて巻くだけで魚を引き寄せてくれるルアー!

もちろん表層をゆっくり巻くこともできますが、沈めて中層でもゆっくりと巻くことができます。

このルアーのいい所は、ゆっくりと巻いてスローに動かしているのに、プロペラが高速で動くこと。これでスレたバスに猛烈にアピールすることができます。

ただし、バスが釣れたりキャスト時にぶつけてしまうと、プロペラが曲がるので注意が必要です。

2.ティムコの「ベイトフィネスジグ.ファイン」

シリコンスカートの巻かれたヘッド部とオフセットフックをリングでつないだ、見た目スモラバのルアーです。

1つ目の特徴としては、オフセットフックによって圧倒的に根がかりをする確率が低くなること。

話を聞いていて、光大郎さんはストレスフリーな釣りがしたい人だと感じました。

ブレーバーのスナッグレスネコリグもしかりだと思います。

しかもこの「ベイトフィネスジグ. ファイン」と組み合わせると神がかった動きになるそうです。

ヘビーカバーにも、じゃんじゃん投げ込んで行けます。

2つ目の特徴としては、オフセットフックを別のものに変えれます。ワームのサイズに合わせて、サイズを変えてみてください!

3.キャスティングのコツ

藪漕ぎ大好き、光大郎さん!

周りが草木に囲まれた場所では、キャストしようにも横にも縦にもロッドを振れない状況が多々あるそうです。

そんな状況でも遠くに飛ばすには、振らずに遠心力で飛ばすことが重要ということでした。

コツとは、ルアーを竿先から少し垂らし(見た目40〜50cmくらい)、竿先を中心として回転させ、ルアーが6時の方向から5時のあたりで 指を離すとまっすぐ投げれます。

さらには、巻き上げながらそのままキャストすることにより、手返しを早くする事ができる。

文字で説明するのが難しいのですね。

動画で説明できる機会があれば、そのとき詳しく説明したいと思います( ̄^ ̄)ゞ

このキャスティングをマスターすると、どんなところにも対応できる!バスに出会える確率が上がるはずです。

実際にやってみた結果は…。

かなり難しいです。特に軽いものが、ぽーんと上に跳ね上がってしまいます(^◇^;)

重いものは、それとなくできるので、軽いものでもできるように練習あるのみですね!

皆さんも試して見てください(^人^)

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この記事を書いた人

CCB

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岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
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