Xアクションがスレた魚にスイッチを入れる!ジップベイツから飛距離とスローさを両立させたシンキングペンシル「ザブラ クロストリガー」が登場

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2017年10月07日 (最終更新日:2018年05月31日)

目次

  1. 開発期間は2年!自信作「ザブラ クロストリガー」の特徴とは
  2. 浜名湖での経験があるからわかること。テスター大野氏がルアーに込める想い
  3. プロジェクトがスタートしたきっかけ。最初は課題だらけだった
  4. 特に難航したのはウエイト配分の問題。そこに光明を見出した素材とは
  5. 困難を乗り越えようやく完成!結果が出るのは速かった

テスター「大野卓也」がルアーに込める想い(大野氏談)

求めていた理想的なルアーに仕上がった

僕は静岡県の浜名湖をメインフィールドに活動している。

この湖はもともと淡水湖であったが、地震と高潮の影響で海とつながった日本では珍しい汽水湖だ。

釣れる魚種は実に豊富で、湖なのにシーバスやメバル、クロダイ、キビレ、カサゴ、ソイ、カマスといった魚たちが楽しませてくれる。

本来なら外海にも生息しているこの魚達を湖で狙うには、従来とはひと味違った狙い方が必要だ。

独特な汽水湖で求められる重要な要素とは

特に僕が意識するのが、この湖での潮の流れである。

これがルアーを通じてわかるかどうかで、釣果に大きな差が出るのだ。

潮の流れに極めて敏感であり、圧倒的な飛距離と高い食わせ性能を持つルアーが欲しい。

そんな提案からこの「クロストリガー」のプロジェクトは生まれた。

妥協を許さず2年の歳月をかけて完成させたルアーだ。

魂のこもった逸品の性能を、ぜひ皆様にも感じていただきたい。

【次ページ:既存のルアーを小さくするだけではダメ。次々出てくる問題にどう対処する?】

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