秋の夜長に楽しもう!各魚を狙うのに最適なハピソンの電気ウキを紹介

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2017年09月30日 (最終更新日:2018年04月02日)

次第に涼しくなってきた今日この頃、釣れる魚も徐々に秋モードになり、夜釣りのしやすい季節がやってきた。

特にタチウオやクロダイ、スズキなどの魚は、昼間より警戒心がグッと低くなる夜釣りがおすすめだ。

今回はそんな夜釣りに使える、釣種ごとにおすすめの電気ウキを紹介する。

自立型ラバートップミニウキ&ラバートップミニウキ(メバル&タチウオ)

ハピソン[Hapyson]から発売されているオーソドックスな電気ウキ「ラバートップミニウキ」。

小(B)~5号とバリエーションが多く、メバルからタチウオまで様々な釣りに対応できる。

破損しづらい先端ゴム設計

また先端がゴムでできているため、壁や地面にぶつけても破損しにくい設計だ。

3色を上手く使い分けよう

タチウオ釣りやイカ釣りなど、人が混雑した釣り場で自分のウキを見分けられるよう三色展開となっている。

複数色持っていき、釣り場で使い分けるようにしよう。

自立ウキと非自立ウキの使い分け方

「ラバートップミニウキ」は自立モデルと非自立モデルがそれぞれ発売されている。

自立ウキはその名の通り、オモリを付けなくても自動でウキが立つモデル。

それに対し非自立ウキは、オモリなしではウキが寝てしまう。適合号数のオモリをつけて初めてウキを立たせることができるモデルだ。

自立ウキの最大の特長は何と言っても重量があること。同じ号数のウキでも、非自立ウキと比較するとこれほどの重量差だ。

この重量によって遠投できるようになるため、沖のポイントも狙うことができる。また風が強い日でも仕掛けを馴染ませやすく、操作しやすい。

これに対し非自立ウキの特徴は食い上げのアタリが分かりやすく、余浮力の微調整が簡単なため細かいアタリも取りやすいことだ。

2点発光高輝度磯ウキ(タチウオ)

タチウオ釣りでおすすめなのがこの「2点発光高輝度磯ウキ」だ。

低重心設計なので風に強く遠投も可能。2点発光のモデルは1点発光のモデルに比べ、ウキの動きが見やすく小さなアタリや食い上げにも反応しやすい。

5点発光ウキ(クロダイ)

クロダイ釣りにおすすめなのがこの「5点発光ウキ」だ。

風に弱いイメージの棒ウキだが、かんざし型の低重心設計のため風にも強く安定して使用できる。

前アタリも確実に捉える

5点発光の高感度タイプなので、僅かな変化も視覚で捉えることができ、今まで感じることができなかった前アタリまで手に取るようにわかってしまう。

繊細な釣りや、喰いが渋い時に活躍する。

中通しウキ(フカセ等)

夜釣りでは仕掛けが絡むトラブルがつきものだが、「中通しウキ」は遠投しやすく、仕掛けも絡みにくい。

さらに潮受けも良く風の影響も受けにくいので、テトラ付近や堤防の先端などの潮が入り組んだポイントでも使いやすい。

ただ感度や視認性は棒ウキに劣るので、状況に合わせて使い分けることができれば強い味方になるだろう。

リチウム小型ウキ(足元狙い)

最後は「リチウム小型ウキ」だ。浮力はG5からBと軽く、ウキ自体も5gまでととても小さい。

遠投は難しく深場には使用しづらいため使用場所を限られるが、テトラ際などの足元を狙うには抜群の使いやすさを誇っている。

また全遊動での沈め釣りにも使用できるので、ウキ釣りに慣れてきたら使用してみてほしい。

ハピソンのウキで秋の夜釣りにチャレンジしよう!

ハピソン[Hapyson]から発売されているウキは、全体的に喫水部がギリギリの高感度仕様。

そのため小さいアタリも逃さないのが最大の特徴だが、波が高い日などは表記号数よりもワンサイズ軽いおもりを使うなどの対策をするようにしよう。

これからの時期は特にタチウオを筆頭にクロダイやスズキなど、大物を狙えるシーズンだ。

秋の夜長に電気ウキを使って、ぜひ大物を釣り上げてほしい。

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