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27120アクセス 2015年07月31日

愛用者多数の簡単・強力ノット! 「ハングマンズノット」の結び方

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出典:VARIVAS TV 「ハングマンズノット」 – YouTube

釣りの現場では、ナブラ発生中やマズメのタイミングなど、スピーディなノットが求められる場面が多々ある。そんなときに非常に素早く結べ、しかも強度の高い結束が「ハングマンズノット(ブリンソンノット)」だ。

日本では一部で「行ってこい結び」と呼ばれることもあるこのノットは、すっぽ抜けの心配も少なく強度も高いオススメのノット。釣りのプロでも愛用者は多いので、まだどの結び方を身に付けるべきか迷っている人は取り入れてみよう。

ラインとルアーを結ぶ「ハングマンズノット」の結び方

ルアーやスイベルなどの重みを利用して結束できるので、重いものを結束するときに便利なノットだ。

  1. ラインの先端をルアーのアイやスナップに通す。
  2. 本線と端糸を2本束ね4〜5回巻きつける。
  3. 端糸を巻きつけた上部のループに通す。
  4. 結び目付近を湿らせる。
  5. ループに通した端糸と本線を交互に引っ張り結束する。

慣れれば数十秒で簡単に結束できるのでぜひ取り入れて欲しい結び方だ。

手軽な「ハングマンズノット」でラインと金具を素早く結束!

3ポンドほどのラインだと4〜5回の束ね回数を3回程度に減らした方が強度がでるので覚えておこう。細ラインほどしっかりと湿らせてゆっくりと締め込むことが大切、急ぎつつも焦らないように結束して釣りを楽しもう!

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